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ぎっくりさんのブログ

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クレジットデリバティブ

 今日も仕事な私ですが昼休みに日経ネットを見ていると下記の
 ような記事が出ていた。

 「3メガ銀、信用デリバティブが急増」by 日経
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080103AT2C0100202012008.html

 この事実は表では銀行は景気がいいといいながら裏では
 保険ばっかかけていたということになる。
 とにもかくにも外人さんだけでなく日本人も"好景気"を
 信用してなかったということだね。しかし銀行というのも
 なんだか情けない存在になったもんだ。この信用ディバティブ
 は自分には信用調査能力がないといっているに等しい。
 銀行屋として恥ずかしくないのだろうか?
 金融株は買ってないが買うときがあれば信用ディバティブ取引
 の少ない銀行に使用と思う。

 正直、的があってないような気もするので間違いがあって
 もご勘弁を。この言い訳も広義の"デリバティブ"か(笑)
 
登録日時:2008/01/03(20:40)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2008/01/04(01:16)
     単純に融資が拡大しているのであればいいのですが・・・。

     金融機関(間接系)は不良債権に関して神経質なんですね。

     その点、私の身近な株屋さんは、
    ・取扱商品が現株から投信や外債にシフトしても、仕事に変化なし
    ・金商法も元々、SECから冷たく厳しくされていたので、あんまり環境の変化なし
    といったところです。

     元々、
    ・銀行屋さんって、減点法で査定
    ・株屋さんは、加点法で査定
    という文化の違いは大きいかも。

     でも、いつになったら、日本の金融機関、ゴールドマンサックスに追いつくのかな?

     みずほC銀行も野村も個人の能力では負けてないのですが・・・。
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    2008/01/04(20:43)
     バブルの後遺症が未だにあるということでしょうかね~

     確かにうちの親類にも銀行屋さんがいますが昔とはかなり
     違うようで話を聞いていると相当フラストレーションがたまる状況
     のようでした。

     ただ米国でも信用デリバティブ取引がとてつもない額に
     なっているようで根本的に"銀行業"が後ろ向きな業種に
     なっているようです。
     もう数%の金利では儲けをだせない世界になりつつある
     のでしょう。株やっててなんですがなんとなく悲しい
     時代といえるかもしれませんね。

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