siozukeeeeeeさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ1642件目 / 全2597件次へ »

私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」への提言!

昨年の今頃は、景気回復は秋頃からと多くの識者が言っておりましたね。
実際問題は、秋になっても景気が本格的に回復したと言う実感が沸かない人は多かったでしょう。
私自身は仕事柄、昨年の秋口から一段とお客さんの数が増えていることがわかりましたので、景気は良い方向に向かっていることはわかっていたのですけどね。
今は春頃から景気は回復すると、多くの識者が言っております。
秋から春へ。
好景気の訪れの予感のスパンが短くなっているは確かです。


暖かい12月、ユニクロ売上高4年ぶり前年割れ

読売新聞 1月5日(水)18時3分配信

 ファーストリテイリングが5日発表した2010年12月の国内ユニクロの売上高(既存店ベース)は、前年同月比15・5%減と5か月連続のマイナスとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000891-yom-bus_all

12月の大手百貨店売上高 ほぼ前年並みも明暗

産経新聞 1月5日(水)7時57分配信

 大手百貨店4社が4日までに発表した12月の売上高(既存店ベース、速報値)は、お歳暮などの販売が振るわず、各社ともほぼ前年並みとなった。一方、三越伊勢丹ホールディングスは、傘下の三越が銀座店を増床された効果でプラスを確保するなど、“攻め”の姿勢が明暗を分けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000105-san-bus_all

ユニクロの販売にかげりが見え、下の記事では「有名ブランドの婦人服が好調だったが」なんていう報告もあります。
これから日本は一年で最も寒い季節を迎えますが、大地の下ではすでに春の息吹がぐんぐんと育ちつつあるようであります。

ちなみにユニクロについてですが、価格を抑えるために機能やデザインを妥協した商品が気になっておりました。
一つ例を挙げると、以前なかなか良いなと思うチョッキがあったのですが、表の面だけはりっぱでも、後ろの面がしょぼかったので、買うのをやめたのです。
価格1.5倍でも、背面まで表の面と同じような作りなら買っていたのに、残念でありました。
価格に妥協せずに作ることが、私は業績回復への道だと思いますよ。


さて、景気回復のその一方で、就職難にあえぐ方々が多数いることも、考えねばならぬことであります。
私は新卒の就業問題は別にして、中途市場に関しては実は就職難というよりは、退職者の気力喪失が、再就職を阻んでいるような気がしてならないのであります。
前職で過酷な労働を強いられたために、仕事を再開するのことへの恐怖があるような気がしてならないのであります。
実は私もその口でありまして、昔勤めた過酷な仕事のことを思うと、今でも気分が悪くなるのであります。

1ヶ月の平均休日4日未満。
連日終電間際まで残業。
仕事は常に新しい未知の業務で、絶え間ない緊張感。
家に帰っても、会社携帯が頻繁に鳴る毎日。
業績悪化で残業代はゼロ、年々減る年収。
最後はこんな勤務状態を3年間続けました。
ホント一歩間違えれば、過労死してましたよ。
低賃金でも比較的楽な今の仕事を選んだのも、そんな理由があるのであります。

激変する経済社会の中で、同じようにつらい思いをされた方はたくさんいるかと思います。
そんな方には、まずは楽なバイトでも良いから始めて、身体を壊さないでも働くことが出来るのだということを実感してみてはどうかと、私は思うのであります。
頑張り屋さんの皆さんのことです。
始めは不安定雇用や低賃金でも、必ずチャンスはやってくると思います。

そして私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )への提言であります。
勝てる仕組みを作り続けて欲しいのであります。
どんなに一人ひとりの従業員が頑張っても、ビジネスモデルで負けていたら、無駄な努力なのであります!
そのビジネスモデルは儲かるのか、どうすれば儲かるビジネスモデルになるのか等、常に頭の中の25%は仕事を俯瞰的に見るために使うべきでありますよ。
実際の実務は残りの75%で。
その余裕が、皆さんをいろんな場面で助けることになるのであります。
今年もどうぞよろしく(笑)


さて、話は変わりますが、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )の22年12月期第三四半期決算が発表されております。
第一四半期、第二四半期決算と比較しながら見ると、その進捗振りが良くわかるのであります。
( )内は前年度比であります。

第1四半期
売上高   2,978百万円(△10.2%)
営業利益   184百万円(△20.7%)
経常利益    172百万円(△19.9%)
四半期純利益 112百万円(46.2%)

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100510/68mo4c/140120100430091676.pdf

第2四半期
売上高   5,761百万円(△5.6%)
営業利益   332百万円(△4.0%)
経常利益    298百万円(△1.8%)
四半期純利益 194百万円(130.2%)

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100805/6eefkk/140120100805085044.pdf

第3四半期
売上高   8,668百万円( △3.0%)
営業利益    522百万円( △1.5%)
経常利益    456百万円( 3.1%)
四半期純利益  289百万円( 136.9%)

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101105/6jsvgo/140120101104056904.pdf

ビジュアル制作や広告制作の方は、完全な上昇トレンドへの転換に成功でおります(笑)

そして22年12月期の予想はこちらであります。

売上高 12,300百万円 (3.1%)
営業利益 810百万円 (16.5%)
経常利益 710百万円 (22.2%)
当期純利益 350百万円 (24.3%)

配当は12円の予定です。

!!! 上場来最高の営業利益を目指してます! !!!

ちなみに株価の方も、長期的に見れば、徐々に回復を始めておりますね。
私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )に関しても、単元株くらいは現物長期投資で持っていても良いのかも知れません。
株主優待は100株でもらえますし、現物の100株長期投資なら、かなりお得かもしれませんね?(笑)

株式市場は、今は夜明け前だと思います。
私は応援したいと思いますよ!
頑張ろうぜ!みんな!

ところで私が一番注目しているキーワードは「タグストック」(http://tagstock.com/ )であります。
皆さんも自分で撮った写真や自分で描いたイラストを、審査に出してみませんか?
審査に通れば販売が出来て、お小遣い稼ぎが出来ますよ(笑)
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2011/01/06(08:44)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。