映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ドル節目に

17日の日経平均は9811.66(+14.56) 雲、基準線、転換線上。ボリンジャーもプラスσ上だがMACD RCIは頭を打ちつつある。まだ目先上昇基調で、週足も雲の下ながら基準線、転換線の上、MACD,RCIは上昇しているが、ちょうど遅行線が現値と雲の上限と衝突する水準で抵抗をうけており、この水準を抜けられないといったん下におされる可能性がある。

ダウは11007.88(-15.62)雲の上だが、基準線、転換線の下、転換線が基準線をしたぬ抜けそうになっており、ボリンジャーはマイナスσを下抜け、MACD RCIは下落。週足転換線、日足遅行線が現値と衝突する水準でなんとかとまっているが、さらに下におして、雲の上限10800ドルあたりまで調整する危険がある。

ドル円は83.25雲の下だが、基準線、転換線の上で、ボリンジャーはプラス2σ上、MACD RCIは上昇で、MACDは0ラインを突破。ドル買い戻しの勢いがまだ強いものの、雲の下限83.64、週足転換線83.00の水準ではねかえされ停滞する可能性も。

ダウは、大幅安のあと、住宅指標と物価指標が予想を下回ったことで、景気の懸念と量的緩和が続く期待の間で綱引きし、小動き。だが目先は調整局面入りで調整の幅が問題だ。日経平均はダウの大幅安にもかかわらず、為替のドル買い戻しの持続を受けて、大きな陽線が立った。ただドル円も雲の下限、週足転換線にきており、さらに買戻が進むかどうか、微妙なところ。日経平均も節目に来ているが、週足基準線9500あたりが維持出来れば、中期的には底堅いのではないか、と思われる。
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登録日時:2010/11/18(06:54)

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