ソードさんのブログ

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消費税改革が日本の経済を救う

昨日は友人と飲んでいたので日記は書けませんでした。
ってか、中身を改めて見てみると日記っていうよりはもうコラムのような感じもしますが。
で、今日いいたいのは消費税について。
なにやら、無駄使いについて検証をしてないのに税率アップばかり考えてますねえ今の政府は。
なんでも、社会保障を維持するには最低でも消費税を15%~20%にしないといけないとか。
となると、20%なら缶コーヒーのお値段は120円から180円!?
いや、下手したら200円かも。
ドトールコーヒー一杯のお値段と変わりません。
もう、どこでもカフェ気分。(なわきゃないか)
しかし、日本の消費税って実は世界的にみると非常に不公平に出来ている制度なんですよね。
えっ、どんな商品でも税率は一律5%だから公平でしょうって。
残念ながら、他の消費税を導入している国では消費税は品目ごとに異なっています。
私は以前、オーストラリアに行ったときに消費税と同じ役割をしているGST(Goods Service TAX)というのがあります。
税率の幅は忘れてしまいましたが、確か2%~10%程度だったと思います。(現在は、改正されているかもしれませんので詳しく知りたい人はネット検索で調べてみてください)
うんで、どうして税率が違うのかをある人にききましたところ、生活必需品(食料品や衣類・光熱費等)などどんな所得階層の人でも買う商品は税率を低くする反面、高級品に関しては高い税率にしている。
これは、低所得の人に高い税率を負担させないための措置だそうです。
日本でも、実は品目に応じて税率を変えるべきという意見がありますが、何故か出るたびに不公平だといわれて意見は潰されます。
日本のGDPは、6割が個人消費です。
おそらく、中身の大半はいわゆる日用品の購入でしょう。
こういった商品は、お金持ちでも貧乏人でも買わないと生きていけません。
将来は、消費税の税率アップは財政を考えるとやむ得ないことですが、日用品に高い税率をかけるのは結果として消費の減退を生み、国内経済の内需を減少させ最終的には株価を下げますます経済が悪化する。
税金は、単に数字の公平性だけでなく払う人がどういった負担として感じるのか考えて構築してほしいものです。
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登録日時:2007/12/16(19:33)

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