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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ボックス圏だが底堅く

14日の日経平均は9583.51(180.00) 雲上、基準線の上、転換線9524の上に抜けてきた。ボリンジャーはプラスσの下、MACD RCIは横ばい。大きく上げたが、大幅な下落を取り戻してはいないのであくまでボックス圏の中の動きで、三角持合を形成しつつある。どちらに抜けるかはまだわからない。ただ雲、転換線を抜けてきたことで、先行きに期待がもてそうになってきた。週足は転換線の上だがまだ雲の下、基準線の下であるが、週足MACDもRCIも上昇してきており、底打ち上昇局面の期待がもてそうなチャートになってきている。

ダウは11094.57(-1.51)雲、基準線、転換線上、ボリンジャーはプラスσ上、MACD RCIは上昇しており、上昇基調を保っている。週足も雲、基準線、転換線の上で、プラスσの上で順のパターンになってきた。遅行線も日々線を抜けそうになっている。利益確定がでてきても不思議ではないが、目先も中期もまだ勢いがある。月足も雲の下だが基準線の上で転換線を抜けてきており、上昇パターンにはいってきた。

ドル円は81.49雲、基準線、転換線の下、ボリンジャーはマイナス2σを下抜けバンドが広がっており、MACDは下落、RCIは底ばいで、円高の勢いが極めて強い。

新規失業保険申請が増えたものの、ダウはあまり下げず、基調は強い。しかしドル円は依然強い円高基調で、史上最高値を試してくるのは間違いない動きになってきている。一方東京は、おそらく先物の買戻しによるものではあるが、ボックス圏の下で反発。円高への恐怖と介入への期待が綱引しているのではないか。ただダウは、中、長期とも上昇局面の形になっており、10年もの米国債の金利はやや底打ちの兆候がみえてきている。これがうまく続けば、どこかでドルが買い戻され、東京もボックス圏を上に抜けてこれるかもしれない。ダウの上昇が緩和期待で膨らんでいるのか、業績相場に移行しつつあるのか、これが問われるであろう。
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登録日時:2010/10/15(06:31)

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