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私が今朝、最も注目したニュースはこれだ!

ドル円・マネー戦争突入へ!

<NY外為>円急伸、一時82円75銭 米の追加緩和観測で

毎日新聞 10月6日(水)23時18分配信

 【ワシントン斉藤信宏】6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米国の追加金融緩和観測を背景に急伸、一時、1ドル=82円75銭をつけ、政府・日銀が9月15日に実施した円売り・ドル買い介入前の円高水準(82円86銭)を上回り、95年5月以来、約15年ぶりの円高・ドル安水準を更新した。
 朝方発表の米国の雇用関連統計が大幅な悪化傾向を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)が次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の金融緩和策に踏み切るとの観測が一段と広がった。日銀は5日、円高やデフレへの対応策として約4年ぶりの実質ゼロ金利政策の採用や国債など資産買い入れの拡大など「包括的な緩和策」(白川方明総裁)を決めたが、市場の根強いドル売り・円買い圧力の前に早くも効果が疑問視される状況となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000111-mai-brf

政府・日銀の介入にも関わらず、ドル円相場は円高へと動き始めました。
当然これは自然現象なのではありません。
日本の意向とは逆に売買する投資主体からの、怒りがこめられた挑戦状であります!
もちろん政府・日銀も喧嘩を承知で介入しているのでありましょうから、次の対策をお願いしたいものでありますよ。
戦うからには、勝たねば意味がありません。
円を刷りまくっても円安にならぬというのなら、徹底的に刷りまくるのが喧嘩相手への礼儀と言うものであります!
1万円札を刷りまくり、鼻紙にまで劣化させた上で、鼻糞付きで史上最高値で買い取ってもらいましょう(笑)

関連して、前々回に書いたこちらの記事も、再掲載であります。

http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20101006/1286331953


理論社が民事再生法申請=「兎の眼」、負債22億円

時事通信 10月6日(水)21時32分配信

 帝国データバンクが6日明らかにしたところによると、児童文学作家の故灰谷健次郎氏の代表作「兎(うさぎ)の眼(め)」や「太陽の子」を出版した理論社(東京)が同日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約22億円。
 同社は1947年創業の児童文学書を扱う中堅出版社。灰谷氏の両作品のほか、脚本家・倉本聰氏の「北の国から」などを出版したが、近年は出版業界低迷の影響で販売が落ち込んでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000142-jij-soci

「兎(うさぎ)の眼(め)」や「太陽の子」は、当然私も読んでおります。
日本文学を代表する、すばらしい作品であることは、読んでからずいぶん経って内容を忘れてしまった今となっても、変わらずに残る記憶であります。
このような事態になり、とても残念です。

作品というものは、作家だけの力では生み出せません。
バックアップする企業があってこそ、作家も生まれ、作品も生み出せるのであります。
今回は売上規模に対する借入金の多さが、ギブアップの理由だそうであります。
企業側が少しでも余裕のある時に、コツコツ借入金ゼロを目指していくことは、これは社会的な義務でありますよ。

また日本は現在、少子高齢化による縮小経済なのであります。
基本的に現代は、借金を増やす時代ではないことくらいは、みんなで再確認しておきたいものであります。


ところで、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )の株価でありますが・・・

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2402

昨日の株価372円ですと、配当利回りは1株12円配当ですので、3.23%であります!
さらに株主優待のこちらが付くのであります!

100株以上 保有期間に応じて、
(1)自社コンテンツを用いたオリジナルグッズ、又は
(2)「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品を贈呈

保有期間1年未満 2,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)
保有期間1年以上 3,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択
保有期間3年以上 4,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択

http://biz.yahoo.co.jp/stockholder/search?detail=2402

送料等で引かれる部分がありますので、実質的な優待価値は少し減少いたしますが、仮に優待金額をそのまま利回り換算いたしますと、100株投資(37200円+手数料)で、優待利回り5.38%と配当利回り3.23%ですので、8.60%(年間3200円分)の利回りがあるのであります。
※手数料分は利回り計算に入れてません。

これが保有期間3年以上になりますと、4000円相当の優待ですから、何と13.98%(年間5200円分)の配当と優待が、毎年毎年もらえることになるのであります!

現物の100株長期投資なら、かなりお得かもしれませんね?(笑)

ちなみに株主優待ニュースが、更新されておりますよ(笑)
http://amanaholdings.jp/
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登録日時:2010/10/07(08:41)

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