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東京228堂さんのブログ

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12月13日 オール投資 12/15号

TOPIX 1,516.10 -40.83
日経平均株価 15,536.52 -395.74

昨日のアメリカ市場は
NYダウ 13,473.90 +41.13
NASDAQ 2,671.14 +18.79
小幅反発。欧米の5主要中銀が、世界的信用収縮の緩和に向け打ち出した
緊急流動性供給の協調策が好感されたようです。
しかし一時ダウは200ドルほど上昇したのですが、
ジリジリ値を下げ一時前日比マイナスになる場面も。

日本市場の日経平均は下落してスタートしてからも
ドンドン値を下げ結局395円の大幅続落。メジャーSQ恐るべし。
新興市場もREITも全滅でした。
為替は対ドル111円後半、対ユーロ164円中盤と為替は落ち着いてます。

中国市場は
香港 ハンセン指数 27,744.45 -776.61 -2.72%
中国 上海総合指数 4,958.04 -137.50 -2.70%

インド市場は
ムンバイ SENSEX30種 20,104.39 -271.48 -1.33%
インド NIFTY指数 6,058.10 -101.20 -1.64%

ベトナム市場は
ベトナム VN指数 930.36 -15.96 -1.69%
今日のアジア市場は全面安状態。この年末に厳しいですねぇ。

ドバイ市場は
DFM Index 5,751.09 -21.52 -0.37%

「オール投資 12/15号」から気になる記事をピックアップしてみました。

<今月のキーワード 歴史的な安値水準>
日本株の魅力は高まってきた。1.配当利回りが長期債利回りを逆転
2.PBRは世界で最も低い水準 3.PERがリーズナブルな水準に低下
4.企業業績の向上と収益体質の強化
サブプライム問題の深刻化、景気後退懸念やドル安・円高などで
相場は悲観に陥っているが、悲観はチャンスの裏返しであろう。

<検証 いつまで続くサブプライム問題>
専門家4人に聞く株価の見通し(2008年3月までの見通し)
菊池正俊(メリルリンチ日本証券)、清水洋介(マネックス証券)、
秋野充成(いちよし投資顧問) 
高値17500円 安値14500円 三者が一緒の予想
吉澤誠一郎(野村証券金融経済研究所)
高値17000円 安値13500円

『サブプライム問題とは何か』の著者(春山昇華)に聞く
やるべきことは明確だ、解決に時間はかからない。
1.長短金利差を拡大させて、金融機関に金利差によって得られる利益を
プレゼントすること
2.デフレを引き起こさないこと
3.通貨を上昇させてはならない

<渡辺喜美金融担当相に聞く>
打ち切りなど問題外、証券優遇税制は絶対に必要だ。
金持ち優遇との指摘は間違い。特に年収400万から500万の中間層が
保有残高を増やしている。
優遇税制を打ち切るとほとんどの人にとっていいことは何もない。
金融一体課税については損益通算のメリットはが、預貯金のような
100%安全なものと株のようなリスクマネーが同じ税率というのは
おかしい。金融担当大臣として貯蓄から投資への流れを
確固としたものとしたい。


<久世雄三の新実戦株式道場>
日本株の出遅れは魅力喪失に起因。
世界で日本だけが経済成長できない理由
1.日本経済は伸び切って収縮力を失ったゴムのような状態にあるから
2.構造改革の名の下に間違った経済政策を取り続けたから
日経平均は12月初旬に14500円前後で底入れするのではないか。
仮に12月に安値をつけるとすると、その6ヵ月後に次の高値をつける。


渡辺代議士は2世議員なのであまりいい印象がなかったのですが、
証券税制や独立行政法人の件などけっこうがんばってらっしゃいますねぇ。

それでは今日はこれで失礼します。
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登録日時:2007/12/13(21:57)

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このブログへのコメント

1~5件 / 全5件

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    2007/12/13(22:07)
    東京228堂さん、こんばんは。

    歴史的安値水準って言葉に騙されやすいですよね。歴史は常に塗り替えられていきますから、ここが本当の安値水準かなんて誰も分かりません。まあ、いずれにせよ早いとこ底入れして少しでも元気のある相場になってほしいですね。
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    2007/12/13(22:11)
    こんばんは。
    今日の相場の下げっぷりにはびっくりしました。
    先物手口をみても、大きく売り越しているところもなく、
    別に仕掛けがあたような感じじゃないし…

    久世さんの14500円があながち誇張じゃないように感じられます。
    15500円の下はそこまで節目っぽいのがないのが不安です。
    あ、でも買い場か!
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    2007/12/13(22:24)
    利回りがあれば、含み損にも耐えられる気がする。
    投資てそういうものだと思うし。
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    2007/12/14(08:04)
    >『サブプライム問題とは何か』の著者(春山昇華)に聞く
    これ今も読んでますよー
    サブプライムを忘れないためにもー

    >渡辺代議士は2世議員なのであまりいい印象がなかったのですが、
    証券税制や独立行政法人の件などけっこうがんばってらっしゃいますねぇ。

    あー火縄銃鉄砲隊の『投資大臣』のモデルに
    なったるひとです。(^^ゞ
    このひとがんばってると思いますよ。
    今後期待したい一人でもあります。
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    2007/12/15(00:38)
    ヨッシーさん
    確かにアナリストの人は都合のいい資料を
    持ってきて、買いを煽るところもあるで
    しょうからね。
    今のところ積極的に買う理由は見当たらない。
    あるとすれば「総悲観の中にこそチャンスがある」
    という格言くらいですかねぇ。

    株育成計画3
    再び14000円台はかなり悲しいですが、
    ちょっとマイナスに振れればありえそうです。
    今のところアメリカ市場もけっこう下落している
    ようですし。
    為替が円安になっていることがちょっと支えです。

    siozukeeeeeeさん
    こういった弱気相場では利回り的な投資は
    有効ですよね。魅力的な銘柄はたくさん
    ありますし。オイルマネーにゼヒ大量に購入して
    ほしい物です。

    みやまな鉄砲長さん
    『サブプライム問題とは何か』を読んで
    らっしゃるんですか。
    勉強家ですねぇ。
    私なんかはそんな本があるのすら知りませんで
    した。
    テレビや新聞で理解したつもりでも
    けっこう断片的なので、一冊の本で
    しっかり精読する事は大切ですよね。

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