天地人さんのブログ

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2010年9月29日(記録のみ)

日経平均 ; 9559.38 (+63.62)
TOPIX ; 846.97 (+4.32)
JASDAQ ; 48.35 (+0.17)
マザーズ ; 371.88 (+4.56、2日続伸)
ヘラクレス ; 569.83 (+7.66)

本日は記録のみ。円がまたジリジリと上がってきてますね。何か米国の景気回復を示す兆候が出てくるまでは、しばらくは介入→円ジリ高→介入→円ジリ高の繰り返しなんでしょうか。今の水準で円を売っておけば、長期的には必ず報われるように思うんですが・・・相場って面白いですね(^^;

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日経平均63円高、円ジリ高も下値限定的=29日後場
9月29日(水)15時25分配信 モーニングスター

 29日後場の日経平均株価は前日比63円62銭高の9559円38銭と反発。動意の乏しい展開が続いた。円がジリ高で推移したため、上値は重かったが、先物への断続的な買いが支えになり、下値も限定的だった。「年金の買いやら、ヘッジファンドの買いやら、さまざま聞かれたが、基本的にはポジション調整に過ぎない」(中堅証券)との声がある。東証1部の出来高は17億5436万株。売買代金は1兆3466億円。騰落銘柄数は値上がり1275銘柄、値下がり258銘柄、変わらず128銘柄。

 リテラクレア証券・情報部部長の清水洋介氏は「最近は目先の需給要因に動かされている相場が続いている。信用期日も接近しているほか、期末でもあるうえ、追加の金融緩和期待など思惑を呼びやすい。月が明けないことには明確なトレンドは形成できないだろう」と指摘している。「9500-9600円で値固めをしているような形で、こうした流れが続けば、あすもしっかりした展開が期待される。マクロ指標を無視できない環境だが、10月からは企業業績を材料視した相場になる」という。

 業種別では、国際帝石 <1605> 、JX <5020> など石油関連株が堅調。丸紅 <8002> など商社株も買いが優勢となった。住友鉱 <5713> など非鉄金属株も上昇した。郵船 <9101> など海運株もしっかり。最先端DRAM量産が報じられたエルピーダ <6665> などハイテク株も継続物色された。日電硝子 <5214> などガラス株も底堅い。特種東海 <3708> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株も引き締まった。東レ <3402> など繊維株も高い。

 半面、公募増資が報じられた東電 <9501> が急落し、関西電 <9503> 、中部電 <9502> など電力株は軒並み安い。JR東海 <9022> 、JR東日本 <9020> など電鉄株の下げも目立った。個別では、会社更生法を申請した武富士 <8564> (整理)は66円でストップ安配分。「ニンテンドー3DS」の価格と発売日を発表した任天堂 <7974> は急落した。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、28業種が上昇した。

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登録日時:2010/09/29(23:59)

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