証券会社ランキング

みんかぶくん
総合1位
発表!!

siozukeeeeeeさんのブログ

最新一覧へ

私が今朝、最も注目したニュースはこれだ!  

勝利宣言です!

「失われた30年」となる可能性も 次の10年を考えて投資しよう (MONEYzine)

日本は失われた30年に向かう可能性も出てきた。次の10年はどうなるかを考えて投資するスタンスが必要な局面と言えるだろう。

■次の10年はどうなるのか

「どんより」とか「精彩を欠く」といった表現がぴったり来るような相場展開が続いています。しかしながら、こういう時こそ、長期シナリオに立ち戻って投資スタンスを見直す好機なのではないかと個人的には考えています。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_japan_economy__20100817_4/story/moneyzine_187225/

始めに言いますと、リンク先で書かれていることは、私は何ら共感できない内容であります。
しかしながら、失われた30年になる可能性は限りなく高いと思っておりますし、失われた30年どころか失われた40年・50年の可能性も、はっきり言って高いと思っております。
前述の日記で書きましたが、私はこれは人口ピラミッドからくる影響が、最大の原因なのではないかと考えております。
そして30年先まで来ますと、人口ピラミッドは団塊世代から団塊ジュニアが取って代わる形になり、その構造も現在とほぼ同様の形になります。
つまり更なる失われた30年がやってくる可能性が出てくるのであります。
それはつまり失われた80年と言う事になり、それは一言で言えば人の1生涯の大半であり、簡単に言うならば初めから終わりまでの喪失、「永遠の喪失」ということになってしまうのであります。
笑うなかれ。
私はその可能性も十分にあると思っているのでありますよ。
ま、ただ私の人生のこれから60年先を予測して投資計画を立てるのはさすがに馬鹿げていると思いますので、10年先を見越した投資計画を考えてみたいのであります。
つまり10年後までに得られる株式の配当収入を計算してみる必要があると、私は考えたのであります!
またここ20年、株価は下落トレンドですから、そのトレンドの中で考えてみることに致します。

現行の株価で利回り1%の場合、10年後は株価に対して10%分まで配当収入で得られることになります。
つまり10年後の株価の10%の下落までは、損益では+と言うことになります。
正直言いまして、これではまだまだ損失を被る可能性は高いと思います。
なぜなら日経平均株価はここ20年で1/3になっているからであります。
20年前の株価に対して、66%の喪失なのであります。
これを10年で考えると33%の喪失という計算になりますので、10%分の下落保険の配当では、大変不安なのであります。
しかしこれが配当利回り4%を超えてきますと、予測下落トレンドの喪失分を上回るものとなり、ここまで来ますとさすがに、これは私も全力で買って、後は株価推移を無視して、黙って10年放置ということをやってしまうようにも思うのであります。
一か八かの大勝負であります。
もちろんそこには、同額の配当が10年先も続くという見込みが必要ではありますし、株価の下落が基準値を超えて大きなものになるという可能性も考えなければなりません。
例えば新興市場では、株価の下落は5年で1/10まで下落、90%を超える喪失という例もあるからであります。
10年だと1/20、95%の喪失という可能性も考える必要があるのであります。

新興市場のマザーズ市場にある、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )でそれを計算いたしますと、昨日の株価が389円でありますから、1/20としますと、19円であります。
しかしこの株価が10年後の株価と致しますと、配当が毎年12円あるわけでありますから、2年で元本回収してしまいます。
だから12円配当が今後も見込まれる限り、10年後の株価は120円より下回ることは考えにくく、さらに厳しく見て、税引きを20%で計算してみても、96円を下回ることは考えにくいのであります。
たとえ株式の約半数を持つ社長が売り崩してきても、ま、ここら辺で全て買いつくされることと思うのであります。
(※ただ社長がそこまで売ってきた場合は、企業に何らかの重大な事態が発生している可能性も考えなければなりませんけどね。)
それに加えてアマナHDには株主優待があり、長期優待となればお米の選択も可能ですから、これは利回り換算に入れても差し支えないのではないかと考えるのであります。
ま、お金と違いますから半がけで計算いたしますと、2年目~3年目で1500円分、4年目以降に2000円分を加えていきますと、10年で17000円分であります。
これを1株計算しますと170円となり、配当分と足し合わせると266円となります。
優待には税金がかかりませんから、20%のマイナスはありません。
ただ優待は単元株投資家にしか効力は発揮しませんから、一気に多数の投資家が発生すると考えるのは難しいので、一時的には優待分を上回る下落の可能性も考慮に入れる必要はあるかと思うのであります。
ただ基本的には、「266円」という株価が、私は今のアマナHDの大底値の「基準」にあると考えるのであります。
そしてこれは大底の基準ですから、ここまで売り込んだら売り込んだ者は大底で売ったことになり、買い戻して利益を得る機会を得ることはほぼ不可能であります。
ということはそれよりも高い位置で売り込み、投げを待たねばならず、投げの要因は何かと考えると、信用売買が一つの要因になるのではないかと、私は考えるのであります。
現物株はそう簡単には投げてくれませんからね。
そして信用売買を、例えば30%含み損が拡大したら、30%の人が投げると考えると、どうなるでしょうか。
その分の下げを考慮に入れると、アマナHDの場合は346円以上で売り込まねばならず、半数を殺す50%の下落を考えると399円以上で売らねばならないのであります。
こうなってくると、現状の株価を超えてきますので、つまり現状は売り込みすぎなのでは?と、私は計算してしまうのであります。
そして信用売買の動向を実際に見てみますと、確かに半値になれば半数の者は脱落するかもしれませんが、また新たな信用売買が発生してきている場合が、往々にしてあるのがわかります。
つまり売り手が買い戻す前に、別の信用買いの参戦によって、売り手の買戻しが出来なくなっているのであります。
これに加えて現物株の買いは常に発生しておりますから、売り手が現状の株価水準で売りで利益を得ることなど、私は不可能だと考えるのであります。
現在アマナHDは強い意思で持って売り込まれておりますが、ま、勝負は買い方の勝利だと、私は断言するのであります!
それはつまり、私の勝利宣言であります(笑)

ところで、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )の株価でありますが・・・

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2402

昨日の株価389円ですと、配当利回りは1株12円配当ですので、3.08%であります!
さらに株主優待のこちらが付くのであります!

100株以上 保有期間に応じて、
(1)自社コンテンツを用いたオリジナルグッズ、又は
(2)「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品を贈呈

保有期間1年未満 2,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)
保有期間1年以上 3,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択
保有期間3年以上 4,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択

http://biz.yahoo.co.jp/stockholder/search?detail=2402

送料等で引かれる部分がありますので、実質的な優待価値は少し減少いたしますが、仮に優待金額をそのまま利回り換算いたしますと、100株投資(38900円+手数料)で、優待利回り5.14%と配当利回り3.08%ですので、8.22%(年間3200円分)の利回りがあるのであります。
※手数料分は利回り計算に入れてません。

これが保有期間3年以上になりますと、4000円相当の優待ですから、何と13.37%(年間5200円分)の配当と優待が、毎年毎年もらえることになるのであります!

現物の100株長期投資なら、かなりお得かもしれませんね?(笑)

ちなみに2009年度の株主優待の発送も無事始まったようであります。


株主の皆様へ

【 2009 年度株主様ご優待当社オリジナルグッズ 発送開始のご案内 】

平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2009 年度株主様ご優待にたくさんのお申込をいただき、誠にありがとうございました。
当社オリジナルグッズのお申込につきましては、7 月28 日に当ウェブでご案内のとおり、8 月
中旬のお届けで発送をさせていただきました。
お待ちいただきました株主様には、ご理解を賜り御礼申し上げます。

なお「写真の町」北海道東川町の産地直送品につきましては、当初ご案内のとおり、10 月中旬~11 月中旬の発送を予定しております。

http://amanaholdings.jp/ir/2010/2009 年度株主優待%20発送開始のご案内.pdf

とのことであります。
ここは何だかんだ言われながらも、業績絶不調の時でも、株主優待は継続しております。
その上、今は、業績は基本的に回復基調にあります。
「写真の町」北海道東川町の産地直送品に関しても、安心してお待ちくださいませ、であります(笑)
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2010/08/18(05:50)

通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。
みんかぶアカデミー

トムソン・ロイター 金融マーケット情報配信サービス
個人投資家の予想
最新24時間の予想傾向(%)
買い優勢
+15.7%(前日比)

予想投稿数 比率(%)

76.7 23.3
買い予想数上昇(最新48時間)
売り予想数上昇(最新48時間)
個人投資家の予想(新着順)
マーケットサマリー
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

18,360.54

▲ +85.55

TOPIX

1,477.20

▲ +10.24

JASDAQ総合指数

118.66

▲ +0.19

米ドル/円

113.86

▲ ---

ユーロ/円

122.68

▲ +0.12

ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック
みんかぶピックアップ

ネット証券比較

証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!

ページTOPへ