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天地人さんのブログ

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2010年7月8日(記録のみ)

日経平均 ; 9535.74 (+256.09)
TOPIX ; 861.02 (+19.51)
JASDAQ ; 51.75 (+0.25)
マザーズ ; 392.13 (-1.31、2日続落)
ヘラクレス ; 608.35 (+6.85)

本日も記録のみ。日経平均は大幅高でしたが、新興は冴えずマザーズは続落です。3月、4月と盛り上がっただけに、調整が長引きますかね。。。

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大幅上昇も中小型は一服、物色は出遅れと低位に移行
7月8日(木)16時38分配信 フィスコ

 8日の日経平均は大幅上昇。256.09円高の9535.74円(出来高概算16億4000万株)で取引を終えた。NY市場の大幅上昇を受けて、さや寄せする形でのギャップ・オープンとなった。明日のオプションSQを前に、権利行使価格の水準が9250から9500円に移行するため、ショートカバーのほか、ヘッジにともなう買い需要も発生。ただ、これまで同様、ギャップ・オープン後はこう着感を強めている。為替市場での円高修正の流れもあって、後場寄り付き直後には一時9545.99円まで上げ幅を広げたが、インデックスに絡んだ商いにとどまっており、結局は9500円レベルでのもみ合いとなった。

 日経平均は6月末に空けたマド(9550-9420円)上限レベルで推移しており、目先的には達成感も出やすいところである。明日のオプションSQ通過後の動向が注目されるが、海外市場の強い動きがみられるようだと、ギャップ・オープンからSQ値がネックラインとして意識されてしまう可能性はある。また、ギャップの動きが続いている以上は、外部環境次第の面が強いため、積極的な参加者は限られそうである。

 物色としては、出遅れ感の強い銘柄や低位材料株に向かいやすいであろう。新興市場の中小型株については、トレンドは上向きであり、電子書籍など成長期待があるものの、買い疲れ感が台頭している。資金の逃げ足も速くなっており、ボラティリティの高さが逆に敬遠されそうである。需給整理とはいえ、引け際にダレる銘柄も散見されているため、目先的には一服が必要と考えられる。セクター内や業界内での出遅れ感の強い銘柄や、低位材料株での短期売買へ。テーマ性では参院選を控え、経済成長戦略での環境、医療・介護、住宅、アジアインフラ関連などを改めて手掛かりとした物色が想定される。

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