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kabutrademasterさんのブログ

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成長株,割安株,長期投資


成長株という言葉を聞いた事はあるでしょうか?割安株と並んで、メジャーな言葉ですが、割安株が株の定価(本来の価値)に対して、現在の株価がどの水準にあるのかを判断基準としているのに対し、成長株はその企業の底力、つまり将来性を加味して判断し、その企業の持つ、眠っている大きな収益力にその恩恵を授かるというものです。どちらの投資法も、長期投資が基本という共通項はあるものの、その着眼点は異なっております。フィッシャーに関する書籍を読んでいたのですが、彼の考え方はこの成長株投資という考え方になります。フィッシャーは下記のようなポイントを中心に、自分が投資する銘柄を選んでいるようです。 ・投資対象とする企業の提供しているサービス(製品)が今後数年間も企業全体の売り上げに貢献できるか。 ・経営者は新製品や新技術の開発に対する熱意・決意を持っているか。 ・研究開発の成果が収益に結びついているか。 ・営業力はあるか。 ・利益率をしっかり確保しているか。 ・利益率を維持し、改善する取り組みはなされているか。 ・経営者、企業と雇用者の間の関係は良好であるか。 ・管理職を育てる環境があり、優秀な管理職を抱え込んでいるか。 ・コスト分析と財務管理を徹底して実施しているか。 ・他社との競争を勝ち抜けるスキルを持っているか。 ・収益に関して、長期的な展望を持っているか。 ・成長と称して、不当な増資をしていたりしないか。 ・企業の経営者は誠実か。 ・企業の経営者は苦戦している時にでも正直に状況を説明しているか。、と、バフェットよりもさらにヒアリングというものに焦点を当てた分析法と言えます。我々個人投資家ができる事と言えば、収益力とその数年間の利益率の伸び率を、割安株投資に組み込むという事くらいでしょうか。私のスクリーニングでは、PBR等の指標で、まず現在割安な銘柄をファンドとして絞込み、その中で、自己資本比率が高い、収益力がある、企業の資産価値が高い銘柄をターゲットとしております。さらにおもしろいネタがあれば、続編をUPしますので、宜しくお願い致します。
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登録日時:2007/11/25(00:40)

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