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ゼクスにおける 恐るべき【対アローヘッド戦用 個人陽動作戦】

↓下記は、猛獣の日記より抜粋再掲するものであります。



ゼクスは、投機筋の恰好の【射爆場】(演習場)であった、と思いますばう。

 投機筋は【ゼクスヶ原】で1月5日のザラバにおいて、アローヘッドシステムの状況下でも、果たしてこれまで通り儲けられるのかを検証するため、威力的な射爆実験したのだと思いますバウ。

 彼らは、その実験により、次の戦法を見出したのだと思われるばう。

【手口】

前提:自分は大口であり、かつ、相当な数の利益確定(売り逃げ)しなければならない株をもっている。これをどうさばいて逃げていくかが問題。

 普通に全株投げ売れば、ストップ安に張り付いてほとんど、さばけなくなる。

 他方、場中で、少しづつちまちま売却していたら、もっともリスクは低いものの、全株は到底さばききれずに場が終わってしまうだろう。それに、時間をかければかけるほど、個人たちがストップ高の幻想というか余韻から冷めて売ってきやすくなる。これはいけない。


 しかし、できればプラス圏、最悪でもマイナス圏内(ストップ安付近以外)で安全に処分したい。

さて、どうすれば良いのか?


 プラス圏で処分するには、あらかじめ株価を上昇させるための犠牲玉が必要であり、コストがかかる上、処分数が余計に増えてしまうので、これはあまりに危険性が高い。

 
 それならば、処分するだけで済むほうが良い。そうであれば、マイナス圏内でプラス圏(または始値)奪回可能と、ほかの参加者に思いこませることの出来る位置がもっとも適当である。

では、どうすれば良いのか?

【1月5日及び、1月6日のゼクスでの手法】(回顧)

1、ストップ安からかなり十分離れた位置で、板上にまとまった売り注文を出して特売気配をつくり売買の動きを封じる

2、売り玉をそこにどんどん乗せていく

3、個人の投げ売りを誘い込みその特売気配上に誘引する

4、個人にかなりの売数を溜めさせる

5、かなり時間を開けてから、買い注文数を逐次どんどん一括でなしに分割し、小分けで急速に乗せていく

6、ほんの少しづつ、売り玉をある程度撤収させる。

7、それにつられて個人は、「みんなが買いに来て、売り注文を出していた個人連中(実際は大口)が売り注文を惜しみ始めて取り消しだしている。これは売ったら踏み上げられるかも知れない、売り注文を出したら損だ」と売り注文を急速に取り消してくる

8、他方で、買い注文が増えるのに従い、個人が「おお、大口の踏み上げ来たぞ!こりゃストップ高に違いない!早く買わなきゃ損だ!」と、買い注文を次々に出して参加してくる

9、それに逆行して、自分は売り注文を少しづつばれないように乗せていく。ここでの注意点は、個人が売り注文を引き揚げる数を自分が乗せていく売り数の数と勢いが勝ってはならないということだ。これを誤ると命取りになる。

10、他方、個人が買い注文を次々に釣られて乗せてきたら、自分はばれないように、追加に追加してきた買い注文を
少しずつ取り消して引き上げていく。個人が買い注文を乗せてくる数と勢いを自分の引き揚げる買い注文が上回ってもいけない。これも誤ると命取りとなる。

・・・要するに、1~10までの一連の作戦を

【対アローヘッド戦用 個人陽動作戦】という。

 この作戦のミソは、初めの、衝突(約定)前の、板にたまっている大量の売り注文と大量の買い注文は、ほぼ自分の駒であるが、

 最終的に衝突する際には、自分のおとり駒を除いて大部分が紛れてきた個人により構成された買い注文が、個人が売り注文を取り下げ終え、大部分が自分の売玉で構成された売り注文を食う。

 というカタチになっている特徴がある。

 もちろん、自分はこの作戦の一度きりでは、すべての売り玉を処分することは不可能であるが、一気に大量(数万~10数万以上)の売り玉を処分できるという利点がある。


 この作戦は、ゼクスヶ原射爆場において、1月5日に2度(後場寄り16~18万株の衝突時および、そののちの昼過ぎの衝突時7~9万株)、約30万株台が衝突した1月6日の寄りに1度使われており、まんまと大口の※騎兵隊が助けに来て、大量の売軍団をせん滅してくれた!!!と個人に思いこませる事に成功した上、自分の売り玉を安全に多数処分することにも成功している。


※騎兵隊
http://www.youtube.com/watch?v=F-QzDLN69Xg

 
 この作戦【対アローヘッド戦用 個人陽動作戦】の最大の利点は、作戦後にあるといえよう。

 個人たちが、作戦後、少しでも株価をちょいと上げてやりさえすれば、最小限の犠牲買い玉の損害だけで、完全に、
あれだけの数の売り注文を食った大口がどんどん買いこみを始めている!!!これは追撃買いだ!!!と錯覚してしまうのだ。

 この状態になってしまえば、自分はしめたものである。残りの処分売りをちまちまやっていけば、浮かれた個人が喜々として買ってくれるからだ。

 もちろん、処分していくだけでは、株価はジリジリ下降をしていくから、個人の下落投げ売りラッシュがでないよう、たまに処分過程で、最小限の犠牲買いをし騙し上げを行う。

 この一連の作業により大口は、安全に個人にババを引かせて撤収していったと思われるバウ。

 それが証拠に、大衝突での買いの総数よりも、その後の場の出来高が圧倒的に上回っている。 しかも、いづれも衝突時の直後の値位置のほうが、その後の推移した株価よりも低く推移して終わっている。ちまちま投げていった何よりのあかしである。買う気があったのならば、その後株価は普通上がっていくというものだ。

 要するに、大量の特売を吸収した大量の買い注文は、大量の売りをねじ伏せたという強烈な錯覚を長時間植え付けさせるための、撤退のための遅滞戦術、いわゆる騙しの弾幕だったということだ。

 実に巧妙な撤収方法を考えたものである。個人アーメン。
登録日時:2010/01/06(19:21)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2010/01/06(19:55)
    つまり、いろいろなところで、「出来高が200万を超えた」「最後、15000の売りをあっさり吸収」などなど、大口が買いまくっているみたいな書き込みを見掛けますが・・・。

    すべて、大口が売り逃げるための作戦のうち、というわけですか?

    実際、大口は買い集めたりしていないし、明日以降はIRが出ない限りはじり下げということですか?
  • 通報する

    2010/01/06(20:32)
     とにかく、あれだけストップ高をやらかしたのですから、個人はいまだに、ストップ高の残像が強すぎるほど余計に残っておりますバウ。

     ようするに、1月5日及び1月6日の個人は、ストップ高の再来を信じて隙だらけであったといえるバウ。

     早い話が、その隙を上手く突かれて料理させてしまったということバウな。


     アローヘッドの特徴は、何回にも注文を分けてどんどん板の注文数を急激に増やしていってしまうことによって、考える余裕を与えず、急速すぎる勢いで圧倒することにより、投資家の心理をマインドコントロールしやすいところにあるといえましょう。

     どんどん急激に数100~数1000の買い注文が板に数分もしないうちに積み上げられれば、動揺しないほうがおかしいでしょう。

      それにより、興奮作用が促進され安易に買い注文を出して便乗させられやすい方も多いでしょうし、

     逆に、どんどん急激に数100~数1000の売り注文が板に数分もしないうちに積み上げられれば、パニックになって売り注文を乗せないほうがおかしいでしょう。


     とにかく、アローヘッドは、心臓に悪いことこの上なく、はめられやすいシステムといえましょう。


    ばう、ばう~~~

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