地球猛獣群さんのブログ

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【8913】ゼクスの おさらい  ばう。  (完)

(↓ゼクスの基本情報について既出分)
http://minkabu.jp/stock/8913/pick/10000000000368613#confirm

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A【2009年11月30日のIR検証ばう】
http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/514/20091130-14-41-shussikinnharaikomikannryou.pdf

1.出資の概要
(1)出資年月日 平成21 年11 月30 日
(2)ゼクスの出資金額 148万9150元
※1元=日本円で 13.354033円(12月26日値)
要するに1元=13円強換算で約2000万円弱程度ばう。
2000万円投じただけで株価が上がるんだから世も末ばう

(3)代表者の氏名 董事長:平山啓行(ゼクス社長)
※董事長は日本でいうところの会長に相当

(7)出資比率
北京常营兴业房地产开发有限公司 49.0%
新中联投資発展集団有限公司   36.5%
株式会社ゼクス         14.5%

※この時点において、すでに14、5%と明示しており、
割合が100%決定しているものと、におわせている。

3.今後の見通し

①当社は、金色九九投資諮詢(北京)有限公司が中国北京で行なうシニアハウジング開発分譲事業に、コンサルティングとして参加してまいります。

※①は、確定をにおわす文章


②また、中国民政部(日本の厚生労働省に相当)が計画している中国全土でのシニアハウジング事業
(上海市や天津市など人口500 万人以上の都市18 ヶ所で

年間2~3ヵ所程度

展開していく計画)
にコンサルティングとして参加出来るよう、現在、中国民政部と提携に向けての協議に入っております。

※②は、協議中であり、決定事項ではないことが分かるばう
また、年に2~3か所を展開するつもりらしいことがわかる

つまり、18ヵ所の儲けがゼクスに入るには、仮に計画が成功しても最低6年~9年もかかるということばう。

 ゼクスの現状の財務状況で6~9年も持ちこたえると考えている方は手をあげてね。四季報によれば、来期も2ケタ億の赤字を予想してますバウよ。

ばう、ばう~~~~



B【2009年12月17日のIR検証ばう】

http://www.zecs.co.jp/management/extends/upfiles/1/519/20091217-14-45-kikinnkihonngoui.pdf

 当社は、民政部傘下で現在唯一の高齢者住宅事業執行機関である中国老齢事業発展基金会の提携先として指名され、北京市や上海市など人口500 万人以上の都市18ヶ所における高齢者住宅・施設の建設・運営について、当社がコンサルティングもしくは事業主(または投資主)としてプロジェクトに参画することについて基本合意に至りました。

※要するに11月30日時点でまだ協議中であったものが、ようやく決定に至ったことを示しているバウ。


・プロジェクトの規模

プロジェクトの総投資額   約2700億円
 1プロジェクトあたりの投資額 
70~300億円(平均150億円)


プロジェクトの見込利益総額 約 810億円
 1プロジェクトあたりの見込利益
 20~90億円(平均 45億円)

1号(北京)プロジェクトのの開始予定時期 2010年3月

18プロジェクトの事業予定期間 5~9 年間


※約2700億円使って見込利益が810億円としているのだから、見込み利益率が約33、3%ということばうな。
 個別の1プロジェクトあたりでみても、約150億円使って約45億円の見込利益としているのだから、約30%ばうなぁ。
 そんなに上手い話しがあるばうか?眉つばものばう。激甘

開始予定時期は来年 3月 となっているバウな。これは今すぐに始まらないという事を意味しているばう。

 期間は最大9年間らしいばう。それまでにゼクスが持ちこたえられるか?非常に微妙ばう。



③中国老齢事業発展基金会との今後の事業展開

 プロジェクトの1案件あたりの投資額は70 億円~300 億円(平均150 億円)、

利益率は30%

(平均45 億円)を見込んでおります。今後5~9 年間で18 ヶ所を事業化し、プロジェクトの利益総額を約810 億円と予想しております。


・・・さっきは、見込利益としていただけだったばうが、後述文章では、はっきり【利益率30%】を謳っているばうな。
利益率30%ってのは、税引き後なのかどうか?不明ばう。

ばう、ばう~~~



C【2009年12月25日夜8時頃のIR検証ばう】


.第一号プロジェクトの概要(予定)


事業主  
金色九九投資諮詢(北京)有限公司(以下「Gold99」と言う)

販売戸数  ヘルパー付二世代住宅 223 戸

総事業費  約140億円 (事業主にて共同出資者の協力の下、全額調達)


本事業の事業主であるGold99

への   出資割合(  現在協議中  )


すでに2010 年 4月 (予定)の工事着手に向けて、インフラ整備の準備工事が土地管理者にて開始されております。

※出資割合は、2009年11月30日のIRで14、5%
と明示してあったはずなのに、12月25日の上記IRでは
1か月もたたないうちに、( 現在協議中 )と後退しているバウ。
 例によって、中X側が、もっとよこせ!と話をまぜかえしてきたバウ?

 工事着工時期が、12月17日のIRでは2010年3月としていたのに、たった1週間で2010年4月(予定)に後退してますます遅れているバウ。

 ますます信用ならんばうな。何か?支障が起こっているばうか?


3.今後の見通し

第一号プロジェクトの収益  見通し  としては、

富裕層を対象

とした想定分譲価格を戸当たり

 1~2億円程度 と見込み、

その  売上げ  から

Gold99 が調達する

事業資金 及び 販売に係る諸経費 を差し引いた

  分譲事業益( 税引後 )について、

出資者にて出資割合に応じて分配する

     予定    です。

 
 尚、当社のGold99 への

出資割合は現在14.5%ですが、

この出資割合については共同出資者と

   協議中  であります。


 また、その他にコンサルタントフィーを受領する

    予定   としております。


 なお、 工事着手時  まで  に 

Gold99 への

出資割合 及び コンサルタントフィーの料率については

決定する   予定   となっております。


 さらに、上海市等の主要都市における第二号プロジェクトを、中国老齢事業発展基金会の紹介により

   検討中   であります


※今後の見通しに関しては、予定・協議中・検討中 のオンパレードばうな。

 しかも、最悪2010年4月(予定)まで、ゼクスの出資比率(もうけの取り分)すら決まらないという言い方をしているばう。

まあ、1案件約150億円で約45億円の利益としている激甘なものを踏襲すると、

今回の1号案件の場合、

約140億円で約42億円の儲けということになるんだろうから、(本当かどうかは知らないが、、、)

ゼクスのまだ決まっていない暫定の14、5%という
出資比率(取り分)にあてはめると、

約6億0900万円となろうばう。

(今期と来期のゼクスの赤字予想は2ケタ億ばう。たった6億では焼け石に水ばう。しかも、短期借入金200億余と比べたら・・・)

 ただし、その利益は、税金やその他を引いた最終値であるかは不明。

 仮に、出資比率を10%に値切られた場合は、
約4億2000万円(最終値かは不明)にしかならないバウね。

ばう、ばう~~~~


・・・よくよく、検討してみても、12月17日のIRと比べて、12月25日のIRは、目新しい追加情報がないばう

 ずっとS高が続いて1300円を軽く突破するとタカをくくっていたところ、金曜日にゼクスの株価がS高に至らず、
怪しい雲行きとなったので、あわてて急ごしらえで、株価維持のために急造したと見るのが、自然なのかも知れない。

 12月25日のIR内容は、猛獣が判断するには、好材料というよりも、むしろ、馬脚を顕したネガティヴなものであったとしか思えないばう。

 なぜなら、出資比率さえ、決まっておらず、工事の時期が延期された としか目新しい内容がなかったからである。

これは、株価をS高にするまでの材料とはいえない。

 正直、金曜日の夜間PTSでお買いになった人は、はやまった事をなさったと思いますバウ。


ばう、ばう~~~~
登録日時:2009/12/27(12:43)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2009/12/28(09:47)
    きょうもすごい値動きばう。

    きょうの成果 
    「金曜日の高値突破ならず。S高の公算なし。」

    ばう、ばう~~~~
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    2009/12/28(14:37)
    なにくそとばかりに死にもの狂いで仕上げてきたばうな。

     ただ、余力はもうあまりなさそうの見えるばう。

    なぜなら、何時間も上下に栓をして遅滞戦術をかけて、戦費節約していたばうからねェ。

     無駄な消耗を避けて、追い込みをかけて上げてくるところから判断すると、もう、そうは長くはなさそうばう。

    ばう、ばう~~~

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