agawaさんのブログ

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林兼が高い・太平洋のクロマグロにも漁獲制限措置



林兼産業(2286)が高い。同社は、マルハニチロホールディングス(1334)と共同開発したソーセージ型の養殖マグロの人工飼料「ツナフード」を使い、世界で初めてミナミマグロの養殖に成功している。「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)の年次会合で、太平洋のクロマグロへの漁獲制限措置がとられたことを手掛りに、同社事業の将来性に期待する買いが先行しているようだ。

林兼の株価は9時27分現在121円(△7円)。マルハニチロの株価は130円(△1円)。

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1件のコメントがあります
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    tak*san*02さん (-159.8point)
    2010/01/14(11:49)
    「養殖マグロ」は、コストがかかり成功しないとおもいますよ。

    それに、中部太平洋マグロ委員会は、南マグロを規制する会でははりません、この書き込みは間違えです、中西部太平洋まるろ委員会は、メバチ」であり、南マグロ委員会は「南マグロ」です。

    では、マグロとしどの様に違うのかです、まず、メバチは中緯度にいる「中間的価値のマグロです」。それに対して南マグロは、小さいながらも「クロマグロ」と同じ種類です。
    ですので、価格は「南マグロ」が断然高いのが普通です。
    それが、そうでもないからオーストラリアがクレームをつけているのです。

    この、結末は「シーシャパード」と言う、クジラ捕鯨反対に結ぶついているのですね。水産庁の馬鹿はこの辺が理解できていない。
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