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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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上昇したが・・・

11日の日経平均は10107.87(+245.05)と大きく上昇。雲の下限10040を突破、雲の上限10197との間。まだ直近高値10204は上だが、午後からするすると上昇。RCI、MACDも持ち直しボリンジャーもプラスσを回復。目先は一応上昇基調を取り戻した形になっている。週足は長い下ひげをつけて基準線9737の下から反発した形。週足MACD,RCIは底をうっている。もっとも週足ボリンジャーはなおプラスシグマの手前で、上昇に転じたかどうか、まだはっきりしない水準。

ダウは10471.50(+65.67)転換線10376を回復したが、ボリンジャーはプラスσに届いておらず、バンドが急速に狭まって、転換を示唆している。MACD、RCIはなお下降している。週足はなお転換線、プラスσの上で、上昇基調だが、目先は調整が一巡したかどうか、微妙な状況。

ドル円は89.10。基準線87.82から反発、しかしボリンジャーではTP88.59の近辺で、まだドル高方向へ転換したとはいえない状況。週足は基準線91.68の下で、転換線88.56のすぐ上、ボリンジャーはマイナスσ88.30とTPの間であり、いぜん緩やかな円高基調。

ダウはいぜん調子がいいようにみえる。しかしドル円はなお円高方向に思われ、為替が円安にふれそうになると、日経平均が反発するという状況のようだ。ちょっと気になるのはアメリカ国債の金利が、月足のボリンジャーでみると、急速にバンドが狭まっており、どちらかに転換しそうだということだ。たしかに長期での三角持合になっている。つき足RCIは下降だが、MACDは上昇中。今のアメリカ経済の実態が強いとはとても思えないのだが、もし金利が上昇に転じるなら、為替も円安に動く可能性がでてくるので要注意だ。
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