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バフェット氏エコに賭ける

バフェット氏エコに賭ける 2009年11月21日
バフェット氏、鉄道、風車:日経ビジネスを読んで。バークシャー・ハサウェイは米鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェの買収により、鉄道事業に乗り出した。オバマ大統領のグリーンニューディール政策に乗っかったのだ。他に風車の会社ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスもあり、ここは中国の蓄電池用電池メーカーBYDの株も買った。風を利用し、アメリカの利益の風も吹かせようとしている。風は風任せといい、不定期だ、これを軌道に乗せるには、蓄電して安定供給する必要がある。その意味で大型の蓄電設備を必要とする。また持ち運べる蓄電池があれば勝者となると本には書かれているが、一抹の不安がある。なぜならば、ブッシュ政権の代替エネルギーの失敗だ。天才の向かう方向は合っているだろうが、不安も多いようだ。
登録日時:2009/11/21(18:51)

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このブログへのコメント

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    2009/11/21(20:08)
    今晩は、細かいことですがバフェット氏が率いる会社は
    バークシャー・ハサウェイです。

    バフェット氏はBYDにかなり力を入れてまして、側近のデビッド・ソコル氏を取締役に送り込みました。

    元々はペトロチャイナに投資してたのですが、アフリカやブラジルの高コストの油田に投資を続けるため、見限って乗り換えたともいわれてますね。

    蓄電はリチウムイオン電池の他に日本ガイシが東京電力と2002年に共同開発したNAS電池も期待されてますね。

    フランス大手電力会社から500億円余りの受注を獲得したほか、UAEからも大型受注を獲得しました。

    蓄電の他に住友電工が手掛ける超電導電線やスマートグリッドが本格始動すれば、再生エネルギーを活用することが現実的になる気がします。
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    2009/11/21(21:05)
    トフラニールさん   こんばんは。

    ありがとうございます。

    元が間違っていたようです。

    蓄電池も新技術もこれからどんどん考えられそうです。

    ブッシュ政権の失敗を見ると、今後の対応も企業は慎重にならざるを得ないでしょう。

    そこでは中国の対応も大事です。

    今後は中国が規格を決める立場になっていくでしょう。

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