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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ダウは好調だが

11日の日経平均は9871.68(+0.95)とほとんど昨日と同値。買い方と売り方の勢力が拮抗しているということだが、下降する転換線9870に頭を抑えられている形。ボリンジャーはマイナスシグマの内側で、方向がはっきりしないがバンドが狭まりつつあり、一目均衡表のねじれが近づいており、どちらかへの転換が起こる可能性がある。RCIは下げ止まって反発しており、上昇のきっかけがつかめればいいのだが。週足は基準線9882をトライしているところだが、突破できるかどうか。週足のRCIも底打ちしており、期待したいところだが、月足はRCIは下降しており、つき足ボリンジャーも、バンドが狭まっていて、形が悪い。長期の下降圧力は相当に強いと思われる。

ダウは10291。26(+44.29)と続伸。高値を更新している。日足RCIも上昇、MACDも上昇。ボリンジャーもプラス2σ10221をこえてバンドがひろがっており、頭は重くなっているものの、目先は上昇の勢いが強い。週足は雲抜けしており、転換線が雲の上限を抜けてきていて、ボリンジャーはプラス2σ10238を突破。チャートは明るいが、RCIが天井をうってきており、勢いには次第にかげりがでてくるかもしれない。月足もボリンジャーがプラスσ9825の上で上昇局面だが月足基準線10334が迫っており、月足RCIはまだ天井にはりついているが、これをこせるかどうかが長期的には重要な節目になる。

ドル円は89.83.基準線90.19の下だが、ボリンジャーはマイナスσ89.30の内側にあり、弱含みだが、方向感は明確ではない。週足も基準線、転換線の下でボリンジャーもマイナスσ89.81の近辺。いぜん下降基調である。

ダウは好調。機械受注が好調であったのに、東京はちっともついいけていない。ダウの方は、長期の節目である月足基準線に接近しており、これを越してくる勢いがあるかどうか、が注目だ。もしこの節目をきれいにこしてくるのであれば、東京の出遅れのほうが、日本の特殊要因ということになるだろう。
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