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ボリンジャーバンドの±2σラインが教えてくれるもの


下はユーロ円相場の時間足チャートです。長期間のものですので、ローソク足は潰れてしまっていますが、135.50円、あるいは135円台という幅広いゾーンに、壁が存在することが見えます。はね返されたり、もたついたり、ここにあたかも介入の影が存在するかのようです。時間足だけを見ているとそのように感じるチャートも、日足に引き延ばしてみると、また別の顔が見えてきます。結局はボリンジャーバンドの±2σを見ていれば、壁の存在はおおよそ掴めることがわかります。±2σではね返されるか、それに沿って上昇・下落のトレンドをつくるかがわからないところが、ボリンジャーバンドの難点ですが、少なくとも、そこから離れる動きには着いて行けばよいということがわかります。それで取れない相場なら、それは本当にイレギュラーであると考えます。そして、何より難しいのは、利食いのタイミングです。それについては機会あるときに詳述します。
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登録日時:2009/11/06(10:38)

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