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スクリーンが連日の高値・受注の大幅増加を引き続き評価



大日本スクリーン製造(7735)が連日の高値更新。
10年3月期第2四半期(09年7−9月)の液晶パネル製造装置の受注は第1四半期(09年4−6月)比11.1倍の100億円の見込みと大幅な回復を見せていることを評価する買いが続いている。この受注拡大から10年3月期の連結営業赤字は200億円の見通し(前期は45億900万円の赤字)だが、赤字幅が縮小することや、来期は大幅黒字転換するとの見方も根強い。

太陽電池パネル用膜厚測定装置など太陽電池関連分野での展開も材料視されている。

9月30日には、クレディ・スイス証券が投資評価を「アンダーパフォーム」(弱気)から「ニュートラル」(中立)に引き上げ、10月21日には野村証券が「相次ぐ大型液晶投資の発表、半導体製造装置受注の急回復で、事業環境は改善している」として投資判断「1」継続、目標株価413円から533円に引き上げるなど、アナリスト関係者も強気。

日証金ベースでカラ売りも増加、需給相場の様相も。

スクリーンの株価は9時21分現在420円(△14円)。

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登録日時:2009/10/26(09:24)

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