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銀行株が続伸・野村が三井住友などに対して「1」継続



三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)が続伸するなど、銀行株が底入れ反転の動き。銀行は東証業種別値上がり率で非鉄金属、海運、鉄鋼に続く4位となっている。

増資懸念や、亀井金融担当相による返済猶予法制化の動きから売られてきたが、再増資発表の野村ホールディングス(8604)が底入れしたことなどから、押し目買いが入ってきている。

野村証券は三井住友FGに対して「高収益力を評価されてきたが、増資成功の結果、財務基盤面でも相対優位に立った」として投資判断を「1」継続、目標株価を4500円から4900円に引き上げた。
住友信託銀行(8403)に対しては「財務基盤と成長性を兼ね備えたクオリティストック」として投資判断「1」継続、目標株価を650円から660円に引き上げた。
中央三井トラスト・ホールディングス(8309)に対しては「自己資本のティア1比率は9%台と大手行中でも高い水準で増資リスクは比較的小さい。長期的には公的資金返済が材料として期待される」として投資判断を「2」から「1」に、目標株価を380円から450円に引き上げた。
りそなホールディングス(8308)に対しては「優先株などを除いたコアティア1資本比率は同業他社比で見劣りする水準。割安感に乏しい」として投資判断「2」継続、目標株価を1600円から1250円に引き下げた。

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登録日時:2009/10/07(09:38)

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