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バブル以降に株を始めた人への警告!日本株は2万円行きません

 あまり猛獣は、かふゐふ氷水をかけるようなことは言いたくないばうが、あえて人に嫌われようが憎まれようが恨まれようが、これだけは言っておくバウ。

 【 日本株は、日本の非常に大企業が元気な状態であり、かつ、剰余資金が豊富(潤沢)な状況の上で、彼らが日本株をせっせと買いに向かわない限り、原則として、日経平均2万円の大台を回復しません 】


・・・なんでか?

 それは、日本株が初めて日経平均2万円を達成した昭和62年(1987年)1月30日の状況を思い出せばすぐに分かる話ばう。

 
 昭和62年の1月は正月から株価は勢いを増して、月末に近づくに連れさらに加速。7日連続史上最高値を更新し、ついに、1月30日平均株価は東証で2万0048円35銭を記録し、大証も同日2万024円88銭を記録し、2万円台の未知の領域へと到達した。

 当時の状況は、紛れもなく【円高不況】であったが、何故に?こんなにも株価が堅調であったかというと、

つまり、※ 円高のために、国内に資金が滞留しており ※

これが土地やらマンションやら別荘、絵画、骨董、宝くじまたは 株 へと向かっていった結果ばう。

 しかも、まだまだ当時の日本では、(現在に比べて)一部を除き積極的に海外進出している企業はあまりはなかったため、国内が空洞化しておらず、仕事があふれていた状況でも
あったばうね。

 すると、誰でも仕事をしているのであるから、どなたでもいくらかはお金を持っていた状況ともいえるバウ。

 そこで人はお金があるともっとお金が欲しくなる貪欲な生物ばうから、さらに増やそうとして当然【財テクブーム】が起き、個人投資家の資金も株式に向かったばう。

 株価はどんどん上昇していったから個人投資家さんがたは簡単に得をした!と憶測で考えがちばうが、実際はそうではなかったバウなぁ。

なぜか?

 まだまだ当時の株式環境は【暗黒世界】だったバウからねぇ。ばうばう。

(証券会社で見れた超大口は別として)板情報は見れない。色んな意味で情報が満載のYAHOO!掲示板もない。確りとしていて環境が良く、非常に有益なみんなの株式(マスチェーン)もない。市況1や市況2等の2ちゃんねるの情報もない、そもそもパソコンもないから、いちいち企業IRも確認出来ない。決算は、原則中間決算と、本決算しか分からないから、半年間は最低限、一方通行の値動きになりそれに盲目的についていくしかない。しかも、数字はあるていど断片的に知れていても詳しい決算内容が容易には手に入らない。

 

 その反面、あるものといえば、いつも知ったら終いのプラス情報を見させられて高値飛びつき買いを誘発させられたり、株式欄で株価を確認するための新聞紙。唯一使える●●●ルの会社四季報または、日経会社情報。その日の取引の株価の時価を時々刻々とお伝えするラヂオ。既に賞味期限切れになった(なりかけている)情報をお伝えする株式専門誌。ほとんどの場合、有害で悪質な投資顧問。胡散臭い市井のウワサ。弱小なる個人投資家には、二番煎じ(出がらし)の情報しかくれないニコニコ証券会社。ほとんど個人投資家が買う事はない、すんごく高くて分厚い株式総攬?や、忘れがちなテレビ等に限られた。


 ↑おおよそこんな感じで、はい【財テク】の航海へレッツゴーばうな。

 まず、個人が(今より)高い有利な銀行の金利には目もくれず、銀行から預金をおろし、国内だけ?超インフレの物価高という環境で、生活費、税金を引いて残った資金で、証券会社へやってくる。
 どうだ!とばかりに例えば100万円の帯付きの札束を出してさあ買うぞ!と適当に有名どころの株を買おうとする。
 しかし、もうだいぶ株価は高いのに加えて、当時は最低単元数が1000株。結局、ほとんど買える(手の届く)銘柄が残っていない。

 つまり、まともな銘柄で勝負できないので、安いボロ株や、ほとんど動かない石灯籠みたいなマイナーな株、証券マンのお勧め御手数料頂戴株や、最悪の場合は安価な仕手株に手を出さざるを得ない。

 そこでいよいよ、注文してみると、株式手数料が原則、電話注文か、窓口(対面)しか無い時代だったので、ふつうに、新渡戸稲造や諭吉(数枚以上~)くらいも取られるので、儲かるハードルは一気に遠のく。

 そして、なんとか(自分が思うには)だいぶ上がったので、よし売ろう!と売りに行くと、また株式売却手数料として、新渡戸稲造や諭吉くらいも取られてしまったうえ、国税として2割~3割くらい平気で獲られてしまい、儲けは残っていればまだいいほうだとういう結果しか残らない。

 当然、株価が少しでも下がったり、トントンという不成績?に終われば、一瞬にして大損害であった。

 こんな具合で、圧倒的に資金・情報不足で不利な個人投資家は、瞬く間に当時、相場(株価)をある程度動かす力のあった?機関投資家(大企業)の肥やし(カモ)となり、すぐに彼らの振い落しに遭い損失が発生すると、損切りしてしまい、なかなか利益を手にすることは、ついにできなかったバウな。


 こうして、個人投資家は疲弊していき、日本株はおもに、金余りの大企業(特に保険、銀行、証券会社)同士で売り買いが行われるところとなっていった。

 もう、もはやそれは大企業同士の取引、金持ち同士の戦争である。
 
 しばらくして、さらに、より過度な株式の持合いが進んだことにより、取引市場に出回る株はわずか2~3割に激減したため、残り少ない株式を巡って大量の大企業の余剰資金が暴発し、日本株は大企業(あるいは仕手集団)による大企業(あるいは仕手集団)のための株式上昇独壇場と化した。

 その年(昭和62年)の10月、アメリカでブラックマンデーが発生するも、もう取引をしているのはほぼ、人間でない法人。日本株は、感情的に狼狽する個人投資家を差し置いて、ブラックマンデーには、ほどんど動揺を受ずに、じわじわと3万円へ肉薄としていった。

 
 そして、昭和63年(1988年)12月7日、東証平均株価は3万円の大台を(勝手に?)突破。3万0050円62銭を記録したが、、、

・・・この蜃気楼?幻影超常現象に関して、海外からは「日本株は高すぎる」との悲鳴が出たほか、証券4社による市場寡占状態と非難されてしまうほどに冷めた視線で軽蔑されていたという。

 しかし、1990年3月、ついに、このユートピアともいうべき夢のあぶく地帯である3万円台は、やっと永い永遠?の眠りへといざなわれたのであった。


・・・・はい!おしまいバウねぇ、ばう、ばう。

日経平均2~3万円台なんという、ありえへん!異常価格帯の現実(実態)が良くおわかり頂けたかと思いますばう。

 現在、大企業は回復途上(反転努力)段階で、余裕があまりないばう。

個人も↓こういう状況ばう><、。
http://www.youtube.com/watch?v=0DUkYLzFCrg&feature=related

・・・・企業以上に余裕という文字すら無いばう。

 そこで、個人が出来ることと言えば、まだまだ若ければ、以下を参考に転業を目指すか、間に合わない場合は、自分の子供らにできるだけ早いうちから、直視させて、将来像をしっぼらせ、あわよくば固定化させて、役に立たない学校や塾の勉強よりも優先させて、具現化していってもらい、余剰資金をば生み出さしめて、日本株をどんどん買わせるのが、二万円への最短ルートであると猛獣は考えるバウ

http://www.youtube.com/watch?v=fYfwX_qZrEA&feature=related

↑※特に2011年の こども からは大逆転のチャンス!!
多人数洗脳大量時間及び思考力、視力収奪装置が死滅して、余剰時間が生まれるよ!勉強する機会が大量発生!!デジバ〇将来及び時間切り売り小僧たちに差をつけろ!
(参考資料)
http://www.youtube.com/watch?v=3AR5AsSoRZ8&feature=related

↓このほか、日経平均が2万円いかない根拠は先にだしましたとおりですバウ。
http://minkabu.jp/groups/topic/show/8208

ばう、ばう~~~



関係ないばうが、高速無料化っていうのは、石油以外で動くエコカー(電気自動車など)だけ、無料化すれば、CO2削減の一番の早道なのにねぇバウ、バウ。

 あと、例外的に、商用車(トラックなど)だけも高速無料化すればいい話ばう。物流コスト激減で、価格競争力が増すし、消費者はモノを安く買えるので自動的に景気浮揚効果があるばうな。

 残念ながら、それ以外の車ははっきり言ってCO2垂れ流しカーばうから、きっちり払ってね!バウ。でないと、鉄道会社を使う旅行客が減って車よりエコの鉄道がもったいないばうよ!

ばう、ばう~~~~

 
登録日時:2009/09/09(00:34)

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