映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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雇用統計まち

3日の日経平均は、10214.64(-65.82)と下落。基準線の下、まだ21日の直近安値10142はかろうじてきっていないで踏みとどまっている。だがRCIもMACDも下降。ボリンジャーはマイナスσをきって2σ10158に近づいており、バンドが狭まり、転換を示唆している。週足はまだ転換線9908の上で、一応上昇基調をまだ保っているがボリンジャーはプラスσ9849を大きく割り上昇局面が終わりかけている印象。売買高も細っておりこれも様子見から転換を示唆している

ダウは9344.61(+63.94)と上昇。かろうじて基準線9322を回復。だがRCI、MACDは下降中。ボリンジャーTP9351を回復しておらず、急落のあとの戻りがにぶい。週足はまだ転換線の上、だがボリンジャーはプラスσ9400をきっており、上昇の勢いがにぶってきている。

ドル円は92.59。少し戻してきたがいぜん転換線93.48の下。ボリンジャーはマイナス2σ92.21の近辺でボリンジャーは下に広がっており、円高トレンドはとまっていない。RCIは底ばいになっているがMACDは低下。週足も転換線94.62の下、MACDも低下しており、ボリンジャーもマイナスσ93.40をきっており、円高トレンド。7月17日の安値92.05近辺の攻防が続いているが、これを切ってくるとさらに円高が加速する可能性が高い。

日米とも雇用統計まちの様子見だが、チャート上は下げる圧力が強くなっている。予想外のよい数字がでれば、風景がかわる可能性もあるが、そうでないとさらに下に離れていく危険がある。特にドル円の円高トレンドには警戒が必要だ。
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登録日時:2009/09/04(07:09)

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