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日経平均週足はフィボナッチの壁に当たる

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週末の午前中、部屋の掃除が80%ほど片付いたところで一息。PCまわりも少し広くなって、せっかくなので・・・日経平均225の週足分析をしてみます。26週移動平均線と、MACD(13,26,9)、それにフィボナッチ・リトレースメントを描画しています。この1年くらいの波動で見ていること自体が正しいかどうかはともかく、昨年6/6の14,489円という日経平均株価の居心地のよさは、半分くらいの人に共感いただける気がしているのですが、どうでしょうか。その水準から週足で7,054円まで落ちてからのリバウンドを展開中なわけですが、トップを100、ボトムを0として、重要なフィボナッチ数(黄金分割などでも登場する数値を含みます)を利用した目標株価水準、抵抗線、支持線などを割り出すものが、フィボナッチ・リトレーメントです。ちょうど現在は、底値から38.2のポイントにいますが、前回、前々回といったんは23.6のところではね返されたように、今回もちょっと反落気味に推移しています。壁が存在しているわけです。ここを抜ければ50.0のところまで上昇すると見るわけですが、ちょうど26週線にぶつかってやや上抜いたばかりというポイントでもありますし、ダブルではね返される可能性が高いですね。そう読んでおきつつ、いずれもまだライン上にありますので、静観あるいは打診売り程度にとどめて様子を見たほうがよさそうに思います。自分がトレードするなら、ここで資金のだいたい8分の1くらいの売り玉を持ちます。MACDにもやや疲れ?が見え始めていますので、上値トライよりは下に崩れるほうが、相場にとっては楽な展開、エネルギー放出になりそうですね。
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登録日時:2009/07/04(11:50)

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