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unle-takaさんのブログ

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何を考えて売り買いしているか

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5分足、15分足だけをみて売買しているわけではありません。
ちょっと何を考えているか整理してみました。

一目均衡表の基本数値、対等値は何も天底からばかりでなく、あらゆる日からの数値だと私は思っています。

CSKの場合


4月10日629円の陰線でとりあえずの天井(安値から一期と1日、前日がストップ高のため)
出来たかは、629円を付けた日が一番多く、次が上値に線を付けた長大線が2番目4月7日 472円。

629円から3日下げて、転換線にぶつかったところで反発が有るかどうかを先ず見ますが、
この次の日も続伸かどうかは、日中足の三波動目でE値を簡単に超えることが出来るかを先ず見ます。
日足転換線に突っ込んだところで反発はしたものの、日中足の2波動目でその日は終り、翌日は高く始まったものの日中足の560円の雲に押されて反転では、4月16日は以前説明したとおりです。利益確定です。
ただ当日は被線となったが日足転を終値で割らずに済んだ。
そこで、出来高2番目の長大線の472円に注目、この日から数えて9日が本日、この長大線の頭472円を割るかどうかを注目し、日足転換線まで戻せるかどうかを本日確認することとしていました。
ただ、日足転換線まで戻したとしても遅行線が雲を抜けません。月曜日507円以上なら遅行線は雲を抜けることになります。つまり472円がモミアイの底と確定できるのは月曜次第ということを頭に入れて起きます。

さて、本日 472円から反発を見せましたが、5分足、15分足を見てください。







朝よりでは買えない理由は今朝述べています。
472円で買うのも勇気がいることですが、見ていれば買えるのも5分、15分の均衡表で判断できます。

472円から急騰しましたが、517円まで。15分足では、基準線で反落、5分足では先行スパンで一旦頭を打てば、しばしモミアウのもうなずけます。
いくら安く買えても、モミアイの状況次第では手仕舞いをしなくてはなりません。
上の図はモミアイからの放れの瞬間を捕らえたものです。


しかし、少なくとも日足転換線までの戻しで陽線で終わらなければ持ち越しません。
できれば日足の遅行スパンが雲抜けして欲しいところです。


実際は、520円まで戻しました。高値で引けていますが転換線522円は超えていません。
微妙です。月曜次第となりました。
月曜507円以上で、遅行スパンも雲抜けとなります。

続きは月曜日







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