画像は昨土曜の晩に作ったぶりの照り焼きでござる。本文とは全く関係ないし、過去にも掲載している料理なので、まあ日記の表紙程度にお考え下され。(^^;
さて、ここ昨今の相場は難しく、大変手の出しにくい状況であることは疑う余地もござりませぬ。紐育の下げが止まらず、東京も買い支えがあるのか妙に底堅いものの上がらず、このままではまた底抜けするのではないかという恐怖感があるかと存じまする。
先週は月初ということで例月通りの軟調相場で陰線引け。今週も一気に下がりきらない限り反発は期待できぬかと。ただ、こんな状況でもなぜか底堅い銘柄。また確実に下値を切り上げている銘柄もあるので、以下分析してみとうござる。
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[明日は何の日 3/9(月)]
・バービーの誕生日
・ありがとうの日
・記念切手記念日
・関門トンネル開通記念日
・緑の供養日
・誕生日:ロイ・ジェームス、ユーリ・ガガーリン、来生えつこ、カルロス・ゴーン、未唯(ピンクレディー)、木梨憲武(生年順・敬称略)
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[なぜか底堅い銘柄]
● 低PBR(1倍以下)、高自己資本比率(60%以上)、高配当銘柄
以前日記でも取り上げた低PBRスクリーニング手法でござる。この手法は依然として健闘しているも、時価総額が低かったり、流動性が低いと人気薄になるので注意が必要でござる。
● 株価¥100以下で、もはや下げ余地の少ない銘柄
お奨めは株価¥50~80くらいの財閥系(住友○○、とか三菱○○といった類)や、親会社のしっかりしている銘柄。上がらないけど下がらない。ずっと持っていればいつか花咲く時もあろうかと(笑)但し¥50を割ったら損切りかナンピンかの決断が必要かと存じまする。
● 貸借倍率の極端に低い銘柄(0.1~0.4倍)
これまた下がりにくく、地合の悪い日はダメダメながら、何かをきっかけにある日突然大きく爆発することがあるので、短期投資には良いかと存じまする。
具体的な銘柄は拙者Picksでも幾つか買いで妙に底堅いもの、または売りで踏み上げられてしまったもの(おいおい…)があるので、ご参考まで(^^)
ともあれ、いまだ安定せぬ相場環境故、「下げ止まるまで買わない」というのがおそらく一番賢明な投資方法でござりましょう。また、購入余力を残しておくことも肝要かと。くれぐれも無理は禁物でござる。(これは自問自答…?)
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今日のストップ高の多いこと、日本人が好みそうな小粒な株が一気に上げています。60名柄以上のストップ高でも自動車関連が下げただけで日経平均は下げています。重要指標の多い今週は目が話せません。
ここに上げられた①低PBR・高配当銘柄 ②¥100以下バリュー株③J-REIT などは出遅れ感が強く希望の持てるものでしょう。