ユリウスさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ538件目 / 全695件次へ »

フィギュアスケートの採点 -説明がないのが不満

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第一戦、スケートアメリカ(米ワシントン州エバレット)で、19歳の小塚が堂々の初優勝を飾った。
 今シーズンもフィギュアスケートは男女とも楽しめると喜んだ。
 
 ところが、この後で行われた女子フィギュアのショートプログラム、NHKTVを見ていて、採点に唖然とした。

ショートプログラムの成績
1位 69.50 キム・ヨナ
→ ジャンプで転倒があった。
2位 57.80 安藤美妃
→ 中盤のステップで思わぬ転倒をした。連続3回転ジャンプは回転不足だったかも…。
3位 57・46 中野友加里
→ ジャンプで転倒があった。
4位 長洲未来
→ 今期からシニアに出場、大いに期待がもてる。

 素人眼で見て、1位と2位の差が11点以上もあるとは信じられない。翔年は日本人びいきで言っているのではない。TV報道ではアナウンサーも解説の荒川静も、この点差に触れようとしなかったのが、ますます不思議に感じた。説明できないのではなかったか?

 もし、11点の差を認めるのなら、解説者は「技術的に何と何がどうだから点差が大きく開いた」と解説をすべきだろう。アナウンサーは視聴者の代表として、解説者にこの大差の原因は一体なんなのか、質問をして解説を求めてしかるべきであった。説明できないようなジャジが行われたのなら、そのように解説するのが誠意というものだろう。
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2008/10/27(00:25)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。