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4305 アイ・エム・ジェイ

下記の廣済堂はアイ・エム・ジェイの大株主だよ。
値上がりしているのには理由があると想う。
単なる投機なら他の似たような事業内容の銘柄ももっと強いはず。
でも他はあまりパッとせず今日、僕のリアルボードに載せてる電子書籍・アイフォーン・アイパッド関連で目立って強い動きを見せているのは
パピレスとアイ・エム・ジェイ。

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◇広済堂、iPadなど向け「電子書店」 出版51社から作品調達
 中堅印刷の広済堂は、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」など向けに、多数の電子書籍を1つのソフトから購入できる「電子書店」サービスを7月末に始める。出版社50社以上から幅広く作品を調達するのが特徴。文芸書や実用書、マンガなどを10月までに300タイトルを用意する。購入済み作品を一覧管理できるなど使い勝手の良さを訴求し、初年度5000万円の売り上げを見込む。
 販売作品の検索や試し読み、購入機能などを備えた応用ソフト(アプリ)「BookGate(ブックゲート)」を開発した。アップルのソフト販売サイト「アップストア」経由で配信する。
 アップルの高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」にも対応する。
 販売商品はジャンルや出版社などから探せるほか、タイトルの一部からも検索可能。購入作品が増えても、ジャンルや出版社別に作品を並べる「本棚」機能を用意し、読みたい作品を選びやすくした。
 開始当初はマガジンハウスや朝日新聞出版、PHP研究所、学研パブリッシングなど51社が1作品ずつを供給する。各社から提供を受ける作品を順次増やしながら、新たな出版社も開拓していく方針だ。
 アップル製端末向けの電子書籍は、1作品ごとに閲覧ソフトと書籍データを一体化して配信する形態が多い。だが販売サイトの検索機能が限定的で、作品が探しにくい面がある。売れ行きランキングから作品を購入する人が多く、出版社にとっては商品寿命が短いことも販促の課題となっている。
 商品検索や管理機能を充実させた「電子書店アプリ」は、主婦の友社など一部出版社が自社刊行物向けに提供している。ただ書籍やマンガ、雑誌まで複数の出版社から幅広く作品を調達するサービスは珍しい。販売収入は、米アップルの手数料3割を除いた分を、出版社と広済堂が4対3で分け合うという。
 
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