収益性
0
活発度
48
人気度
51
収益量
0
投稿量
71
注目度
52

映画ずきのしんちゃんさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ493件目 / 全1057件次へ »
ブログ

下げどまって欲しいが

6月9日の日経平均は9439.13(-98.81)雲、基準線、転換線の下、ボリンジャーはマイナスσの下、MACD RCIは頭打ち。直近安値をわずかに割り込んでいるが、バンドが狭まっており、下げ渋ってきているともいえないことはない。だが直近安値を割り込んでしまったのがつらい。

ダウは9899.25(-40.73)雲、基準線、転換線の下、ボリンジャーはマイナスσの下、MACD RCIは頭打ち。一時上昇したが、引けにかけて下げているが、直近安値は切らずに保っている。

ドル円は91.21雲の下限91.39の下、転換線91.75の下、基準線91.06の上で、ボリンジャーは TP91.62の下、MACD RCIは頭をうってきており、明確な方向感はないが、バンドが狭まり、三角保合が煮詰まりつつある。週足でも基準線、転換線の近辺にあり、方向感はでてきていない。下値を切り上げてきているものの、週足の長期下降トレンドにぶつかって一貫して抜けられずにいるので、再び円高にふれる危険もないとはいえない状況。

ダウは下げ止まりの雰囲気をみせているがものの、まだ不安定。SQを控えて需給が悪いのか、日経平均はさらに弱く、まだ下げ止まりがみえない。ヨーロッパの金融システム、ソブリンリスクの悪材料が後をたたないが、バーナンキさんも、ヨーロッパの金融危機は直接アメリカに波及することを否定しており、雇用統計の改善は鈍かったが、べージュブックも、アメリカの経済の回復がゆっくりとつづいているように指摘しており、ヨーロッパの政策当局の対応がしっかりしさえすれば、底打も期待できると思われる。菅内閣への世論調査の支持率が高いのも、まだ政策も政治的な手腕もわからないのであいまいな雰囲気だけに過ぎないが、支援材料だろう。
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • タグ:

    ---
コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。