瀬谷空悠太郎さんのブログ

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今後の展望2009/12/9

目先ドル高による円安進行。(対ユーロは微妙)
雇用統計後の総楽観後、バーナンキさんの発言で調整しているもののドルキャリーの巻き戻しをにらむ。
NYダウはドル安による恩恵、商品市況の上昇で値を保っていたが、保てなくなると予想。
金も1200超えがおそらく天井。

しかし、日経にとって、ドル高円安はプラス材料。

よって、NYダウと日経が連動しなくなる相場を想定。

欧州はドバイを材料に振り回されることになりそうだが、本日のユーロ安、ポンド安の展開はもうすぐ終焉するか。
本日の欧州時間がまだ売り込む姿勢ならショート姿勢放置。買戻しならドテンで乗るべきだろうか。

本日の東京市場もおそらく、欧米がどんな反応をしてくるか様子をみているものと思われる。
どちらに仕掛けようとしているかわからないが昨日今日で仕込みは終わっているのでは。

ドバイショックの余波が市場予想以上のものになれば、リスク回避的な逃避行動もありえるので楽観は危険。

個人的な妄想でした。

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偶然、これを書いたあとにジムロジャース氏が円買いをしていたのを、買戻し、ドルを買い戻しているという報道がでた。
考えの方向性は正しいようである。

バーナンキさんの発言は、やはり、急激なドル高を阻止するためのものでしかなかったということか。
雇用統計の改善は事実ということでドル高目線。
どこぞの外資系証券の来年中にドル円100円をにらんでいるのも理解できる。
ポンド円も目先、ドバイショックなどで上下に降られることはありそうだが、以前の水準を目指すのかもしれない。
低レバで長期L目線。

ただ、目先、日本株増資ラッシュによる円買い、年末円買い需要などはあるかもしれない。
今のほうが安いか年末のほうが安いかは神のみぞ知る。
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登録日時:2009/12/09(13:44)

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