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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ダウ急騰、追いかけられるか

5日の日経平均は、9717.44(-126.87)と大きく下落。安値は9691で、直近安値9628に接近。雲の下で、転換線が基準線を切りそうになっており、ボリンジャーはマイナスσ9813の下で、バンドがひろがっている。RCIは底にきており、MACDはマイナス圏を降下。いずれもまだ下げ止まりの様子はない。直近安値を守れるかどうか、かなり苦しいところだ。直近安値をきれば、さらに下げが加速する危険が濃厚だ。週足は雲の中で基準線9882の下で、ボリンジャーバンドはマイナス2σ9683に接近。バンドは下に広がっており、こちらも下降基調だ。

ダウは1005.96(+203.82)と10000ドルを回復。基準線9774、転換線9894を突破。RCIも底をうちそうだ。まだボリンジャーはTPを突破したが、プラスσ10012には届いていない。週足は転換線と雲の上限9803を突破、ボリンジャーはプラスσ9874を突破、2σ10076に接近しており、さしあたり上昇基調を回復しつつある。とはいえ週足遅行線が雲の下限とぶつかり、抵抗帯がまっている。雇用統計をうけて、高値10119をぬけるかどうか、注目だ。

ドル円は90.74.雲の下、基準線の上で、転換線90.76の近辺で、ドルが戻してきたが、転換線を上に抜けられるかどうか、雲の下限91.01をトライする展開。ボリンジャーはまだプラスσ91.26の手前で、方向感が明確でない。

週末のアメリカ雇用統計は10%乗せもありうると予想されているが、小売の数字を好感して大きくダウは戻してきた。目先チャートでは、ダウは上昇基調を戻しつつあるが、週足は、部厚い抵抗帯が上に待っているので、上値をぬけられるかどうか、警戒しつつ期待したいところだ。一方、日本は、どうにも戻す力が弱い。ドル円も落ち着いており、政策への不安があるのだろうか。下降基調をはねかえしてダウをおいかける勢いがでるかどうか、確信はまだもてない。
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