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新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日続落

 25日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前週末比6円37銭高の1782円33銭。
 岡藤HD、FTコミュ、札幌臨床検査、カルナバイオ、フジタコーポ、一正蒲鉾、光製作がストップ高、ジシステム、鈴茂器工、フジトミが昨年来高値を更新し、ぱども値を飛ばした。半面、シンクレイヤが続急落、モジュレ、ニッピ、サッポロドラッグや翻訳センターも急落。
 東証マザーズ指数は前週末比5.19ポイント安の603.00。
 カイオムバイオ、UMNファーマ、トランスG、ナノキャリアなどバイオ関連が値を崩し、青山財産も反落、GTSやワイヤレスGも安い。半面、ネットプライス、メッツ、ITbookがストップ高、GMOクラウドや京王ズ、Jストリームが昨年来高値を更新しファーマフーズも値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
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