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東京株式(後場寄り付き)=やや上昇幅を縮小

 3日後場寄り付きの東京株式市場は、やや上昇幅を縮小する展開となっている。前場引けで、心理的な節目とされる日経平均株価9500円を達成したことから、利益確定の売りが出ているようだ。外国為替市場では、対ユーロで、1ユーロ=107円台後半水準へと、円安・ユーロ高が進行している。アジアの株式市場は総じて小幅高の推移となっている。
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minkabu PRESS