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明日の為替相場見通し=米CPIの結果を注視

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 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、米8月消費者物価指数(CPI)の結果などに左右される展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=109円80~110円80銭。

 今晩は米8月CPIが発表となる。来週19~20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が接近するなか、あすの米8月小売売上高とともに注目度は高く、その結果は相場を左右する可能性がある。市場では前月比0.3%の上昇が予想されている。また、新規失業保険申請件数(前週分)の結果や北朝鮮情勢なども注目される。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabu PRESS