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<7/10~7/14> 来週の日経平均の動き

上値が重たい展開続く

だいぶ暑くなってきて真夏日に近いくらいの暑さになってきました。

相場の方は7月に入ってからも日経平均20000円を境にして一進一退の攻防が続いています。

すでに中期的なトレンドは下降期間入りしていることは以前からお伝えしておりますが、上値抵抗ラインが20200円となっているためここから上になかなか抜けられないのも仕方ないことです。

上にも生きたいように見えますが、なかなか自力では抜けれないため、あとは何か後押しするような材料が必要なのかもしれません。

ダウの更なる上昇、円安、など外部要因に依存するしかないのですが、逆に株価を下げるような材料もちらつき始めてきました。

以前から警戒している北朝鮮絡みですが、収束したかに見えてまたミサイル発射があったりと、悪材料には事欠かない国です。

上に行くのが難しいとなってきたら、下降期間なので下に向かい出すと下げ幅が大きくなります。

暴落とまで行くかはわかりませんが、突然のように繰り返される北朝鮮関係の悪材料や何かに反応して下げやすい地合いに変わって来ているように思います。

ここから上を取りに行っても200円程度ですが、下値は19000円くらいまであるので、次の中期的な変化日となる8/15あたりまでは、下がる方向の売り目線で見ています。

来週も引き続き現状維持か、場合によっては19500円~19800円あたりまでの押す場面も見られるかもしれません。

高値圏で買ったものは特に利益確定を早めに行っていきましょう。

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Korosuke (ころすけ)

株式会社テラス
配信元:達人の予想