日はまた昇るさんのブログ

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職人から観たベトナム

一般の住宅では、あまり使用されない、彫り物が、最近ベトナムから安く、調達されている、彫刻はたいへん時間の掛かる作業で、日本でも本当に、好きな方々しか、続けられなくなっている、富山県の井波彫刻は、たいへん貴重な場所、アジアをよく見ると、インドネシアも面白いし、またインドでは未だに、石工が盛んに、手作業で、トンチン、トンチンと一つの物を、若い職人さんが,多勢で仕事をしていました、人口の多すぎるインドに、機械化を持ち込めば、すぐに飯の食い上げなる、インドだけに留まらない、中国とインドの人々が,本気になって、日本のように産業化すると、安く物が手に入るかもしれないでしょうが、先進国はさらに産業空洞化が進んでしまう、社会現象となったニートは、時の犠牲者、ベトナムの人々の、彫刻を見るかぎり、手先の器用さは、中々なもの、自国の通貨を、更に安くしたことなど、驚きに値する だからやっぱりベトナムが、一番面白い、
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登録日時:2008/10/18(20:37)

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このブログへのコメント

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    2008/10/19(18:49)
    あまり彫刻と言うものをみたことがないのです。

    美術館のいわゆる芸術作品としての彫刻は目にしたことはありますが…。

    ここでいう彫刻は、工業(商業)としての、彫刻でしょうか。

    近代化している都市ほど、機械化がすすんでいますので、手作業は少なくなりますよね。
    それが、必ずしも、いいとは限りませんし、こういう技術は、残してほしいものですね。

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