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はんちくさんのブログ

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下げの休憩所。もう遅いが損切りのススメ

 今日は、下げ場の休憩所だろう。一旦、先物の売りポジが整理された。

 大量の投げを受け止めた新たな買いが、損失を埋められる新たな売り場を待ち受けている。

 そしてまた落ちてゆく。この繰り返しだろう。

 
 僕は、含み損が発生した時点で全て損切る。「含み損表示アレルギー」と言えるくらいマイナス表示が嫌いだ。たとえー1000円でも。(中期仕込み予定の日に、1日の値動きで多少発生するマイナスは別だが。)

 チャンスや戻りを逃すこともあるが、大損失を生まなかったことのほうが遙かに多い。損切りを怠っていれば、今頃一文無しだ。

 「チャンスを逃すこと」よりも、「リスクを負わぬこと」を優先させるべし。


 見切り発車し、さらに大きく下押されてから、「長期で見てるし」と、動機をすり替えることなかれ。この下げ相場の上方で仕込んだ時点で、長期投資ではなく、それを「塩漬け」と呼ぶ。

 スイングが、数日スパンのタイミング取りであれば、長期は月、年単位のタイミング取りをせねばならぬ。
 「潰れるところが潰れ、全てのゴタゴタが片付くころ」が、そのタイミングとなろう。それが今月中だろうか?

 想定の倍の速度で、10000を割った。単純な計算だが、想定の下げ幅も倍となるのではと危惧している。

 上げ相場でも同じこと。天井値は相場が決める。
 勿論、明日が底値にならぬとも限らない。それは相場が決めることだ。しかし、買ってみて、マイナスが膨らむようであれば、機械的に撤退すべし。
 タカをくくらぬほうが良い。上値、下値を自分で勝手に決めてはならぬ。

 損失なく立ち回れる投資家などいない。損をどれだけ減らせるかが重要。

 これは、多くの投資本に書かれているようなことだろう。
 これはただ受け売りでなく、実際に立ち回ってきて、相場に関わり続けるためには、一番大事なことと感じている。
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7件のコメントがあります
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    ひよこさん (対象外)
    2008/10/08(02:11)
    ははぁm(__)m です。

    損切りしてよかったです。
    今読んでいる本にも、買いが入るうちは底は先って書いてます。

    ダウは今日はもうちょっと強いかと思ったけど、弱々ですね~。
    朝起きたらどうなってるんでしょう。
    値動きの荒さにはもう慣れてきました(^^;
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    >ひよこさん

     こんにちは

     いつの時代も、投資の鉄則は変わらないと思います。「損切りせよ」は、相場が続く限り永遠に守らねばいけないルールですね。

     みんかぶで書かれる日記のタイトルを見てると、底探しと塩漬けが好きな人がかなりいるようで、思わず書きました。でも、そういう方には覗いてもらえませんw 出張して書き込むわけにもいかんですし。

     
     この相場で「反発を待つ売り方」は、「買って、値上がりを待つ買い方」と同じということに気がつきました。

     ナンピンを繰り返して損失を膨らますが如く、売りを乗せていくことが一番なんですね。いい勉強になりました。


     アメリカは仕方ありませんよ。「業績も悪いし、金融はヤバイ事になってるけど、買い上がって行ってください」という状態ですから。特に材料がなくても、下方向に勢いがつくのは当然。

     この相場の出口を見届けようと思います。
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    買いたい、買いたいという気持ちを落ち着かせてくれる日記でした。

    これほど下がると、ピンチはチャンスでは?
    と思ってしまうのですが、ちょっと静観する方が賢いかもしれませんね。

    リスペクトです(>人<)
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    >志向作吾さん

     こんにちは

     「日経1円」ということは100%ありません。底値は必ずありますが、自分で底値を決めるような投資法や、食い下がっていく投資法は、リスクのみ大きいことが多い。

     将来、再度20000を目指す相場を考えているならば、8000円で買おうが、9000円で買おうが、同じことです。

     チャンスが近づいていることは確かです。あてずっぽうで飛び込むのではなく、「見極める」姿勢で狙いましょう。
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    ごもっともですm(_ _)m

    5年、10年先を考えれば『今しかないっ!!!』って事はないですよね。
    『そろそろ買いやな』って感じでのんびりと決断できる時期を待つことにします。
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    >志向作吾さん

     「第2波の底を狙う」姿勢が一番安全だと思います。1番底探しは、やっぱりリスクが大きい。

     10000の水準は、近く回復すると思います。もうそろそろ買って良い水準だとは思いますが・・。なるべく安全な参加法を模索すべきですね。
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    『第2波の底を狙う』

    肝に銘じておきます。
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