agawaさんのブログ

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新興系不動産関連が値上がり率上位に・突っ込み買いが流入



ジョイント・コーポレーション(8874)、タカラレーベン(8897)、ランド(8918)、日神不動産(8881)、クリード(8888)、ゴールドクレスト(8871)が東証1部値上がり率6位まで占める一方、新興市場でアルデプロ(8925)、ダヴィンチ・ホールディングス(4314)が買われるなど新興系の不動産関連中心に売られてきた不動産株が上伸。
新興系不動産会社のスルガコーポレーション、ゼファー、アーバンコーポレイションの経営破たんから負の連鎖が拡大するとの懸念から売られてきたが、突っ込みすぎと見た買いが入ってきている。
「依然として銀行からの融資が絞られている新興系不動産会社の環境は厳しいものの、ただ、ほぼ峠を越えてきたのではないか。割安な物件については大手不動産会社から買いが入ってきている」と不動産業界関係者。
タカラレーベンは「丸の内債権回収株式会社の株式取得」との材料を好感するなど、個別の好材料にも反応してきた。

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登録日時:2008/08/25(13:50)

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