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天地人さんのブログ

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2015年9月15日(記録のみ)

日経平均 ; 18026.48 (+60.78)
TOPIX ; 1462.24 (-0.17、2日続落)
JASDAQ指数 ; 2493.69 (-2.28)
マザーズ ;771.38 (-6.10、2日続落)

本日も記録のみ。日銀の金融政策決定会合では金融政策の現状維持が決定し、特にサプライズなし。今週注目の米FOMCが控えている事もあり、前日比で小幅な値動きに止まりました。

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日経平均60円高、日銀の追加金融緩和見送りやFOMC待ちに後場上げ幅縮小=15日後場
9月15日(火)15時27分配信 モーニングスター

 15日の日経平均株価は前日比60円78銭高の1万8026円48銭と反発。前日までの3日続落を受けて、寄り付きは短期的な戻りを見込んだ買いが先行。円の弱含みを背景に一時363円高まで上昇し、前場は同239円55銭高の1万8205円25銭となった。日銀が正午すぎに、金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したと発表。発表を受けて、円が強含んだほか、株価指数先物に売りが出た。このため、後場は急速に上げ幅を縮小して始まり、一時30円高まで押される場面もあった。売り一巡後には買い戻しが入ったが、16-17日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が控えているため上値は重く、引けにかけ伸び悩んだ。

 東証1部の出来高は20億8033万株。売買代金は2兆3026億円。騰落銘柄数は値上がり924銘柄、値下がり850銘柄、変わらず123銘柄。

 市場からは「日銀の決定会合は、市場の大方の予想通り現状維持となった。一部に追加加緩和観測があったため後場寄りの売りにつながったが、売り一巡後は買い戻しが入った。決定会合を通過し、次はFOMC待ちとなる。日米ともに方向感が出るのはFOMC後とみているが、FOMCの結果が出るまでは経済指標を受けた米国市場動向にらみの神経質な展開となる」(オンライン証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、15業種が上昇した。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> など水産農林、日清粉G <2002> 、ニチレイ <2871> など食料品、浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などゴム製品が値上がり率上位。個別では、神戸物産 <3038> 、エコナクHD <3521> 、米久 <2290> などが東証1部値上がり率上位。7&iHD <3382> 、ダイキン <6367> 、パナソニック <6752> 、ファナック <6954> 、日東電 <6988> 、トヨタ <7203> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

 半面、KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> 、ソフトバンク <9984> など情報通信、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、新日鉄住金 <5401> 、東製鉄 <5423> など鉄鋼が値下がり率上位。個別では、SKジャパン <7608> 、ライフコーポ <8194> 、ニチモウ <8091> などが東証1部値下がり率上位。大林組 <1802> 、鹿島 <1812> 、住友鉱 <5713> 、東芝 <6502> 、ソニー <6758> 、三菱UFJ <8306> も軟調。堅調。

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