agawaさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ21260件目 / 全25319件次へ »

銀行株が上値追い・カラ売り飲み込み需給相場の様相も



みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)が東証1部売買代金トップ3を占めている。みずほ、三井住友は年初来高値更新。
 
サブプライムローンに伴う損失計上も一巡したと見られているものの、上げに伴ってカラ売りを飲み込むなど、需給相場の様相を呈して来ている。
 
「昨年来の下げ相場の主役は銀行などサブプライムローン関連。相場が底入れ反転する前提はそれらサブプライムローン関連が戻ること。実際、相場の反転=銀行株の復活という構図になって来ている」とマーケット関係者。
                                        

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2008/06/02(13:41)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。