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socialcolorのリタイアメント日記(4)

socialcolorと申します。関西在住の元エンジニアです。
訳あって昨年12月に会社を退職いたしました。そんな中年男のリタイア日記です。

【年金と健康保険(その2)】
20歳以上60歳未満の会社勤めの人が脱サラして自営業者となったときや会社を退職したときには、国民年金への加入が必要です。
私の場合は妻が専業主婦のため、これまで会社が負担してくれていた妻の年金分についても支払う(本当は積立てるなんですけど)必要があります。(※1)
健康保険しかり年金積立しかり、会社勤めの恩顧は思っていた以上に大きいことを退職してつくづく感じます。

「国民年金の手続きは、こちらの書類(国民年金被保険者関係届書)に1人ずつ記入して、認め印をそれぞれお願いします」
と、どこからともなく現れた(本当にそんな感じ。年金手続きはどこでするのかなんて考える必要ありませんでした)年金課のおじさん。
我が奥さんの職業を聞かないところをみると、健康保険の手続きのやり取りに聞き耳を立てていた模様。保険料は1人当たり14980円で定額だが、年度により変わるとのことです。

「あの、支払方法なんですけど・・・。」
「後で支払通知が届きますので、それを見てお支払ください」
(今、教えて!)
「口座振替にしたいんですけど、振替日は・・。」
「この口座振替用紙に書いてありますので読んでくださいね。2年以内であれば後追いで納付が可能なんで、そんなに心配しなくてもいいですよ」
(そんなアバウトでいいんかい!)
「保険料の件なんですけど、前払いすれば割引になるんですよね。(※2)前払いは何時からできるんでしょう?」
「それもその用紙に書いてあります。詳しくは、引き落としに利用される銀行さんと、年金については社会保険事務局に聞いてくださいね。」
(返事になってないよ!)

結局、そのおじさんからはまともな回答が得られず説明書を読むことになりました。
「書類記入と説明書をこちらが読むだけなら、このおじさんは必要ないんじゃない?」
妻の疑問はごもっとも。
そもそもこの手続き業務も社会保険事務局に一本化すれば、国民年金課自体が要らないんじゃないか。
健康保険の手続きも含め、なにか釈然としない気持ちで一杯でした。

でも、出来ることなら私もこんな仕事して楽に稼ぎたいなぁ。(スイマセン。)

※1.配偶者である第3号被保険者も、第1号被保険者となった月から国民年金の
  保険料を納付することになります。
※2.口座引き落とし納付では、2.6ケ月と1年の前払い制度があり、それぞれ
  割引率が異なります。

 

(続く)

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登録日時:2013/01/08(19:26)

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このブログへのコメント

1~8件 / 全8件

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    2013/01/08(21:04)

    退職者医療制度は、あらたな高齢者医療制度の創設により廃止されますが、経過措置として平成26年度までの退職者を対象に存続 ... 新たな高齢者医療制度の創設により健康保険組合が多額な負担をしいてた「老人保健拠出金」は無くなりますが、過去の概算 ...

     

    このようになったんですって。

     

     

  • 通報する

    2013/01/08(21:45)
    今晩は。 はじめまして。

    失業の場合は、「国民年金保険料免除」の申請が出来るのでは?
  • 通報する

    2013/01/09(09:37)

    I SAY企画プロダクションさん

     

    はじめまして。

    日記は何度か拝見させて頂いています。

    うーん、文字で書くとどうしても堅くならざるを得ないのでしょうけど、さっぱり理解できないです。これを分かり易く教える、理解してもらうというのがお役所の仕事だと思うんですよね。

    今回の件でいえば、

    ・健康保険の担当者:専門用語でのマニュアル通りでなく、誰にもわかるように平たく説明

    ・年金の担当者:読んだらわかるだろうではなく、自身の言葉で伝える。(この方は自身が理解されてないのかも知れませんが。)

    必要があると思いました。

  • 通報する

    2013/01/09(09:54)

    呑気呆亭さん

     

    はじめまして。

    どんきほーてさんと読ませて頂いて良いのでしょうか?

     

    >失業の場合は、「国民年金保険料免除」の申請が出来るのでは?

     

    言われる通り、退職(失業)による保険料免除(特例免除)制度があるのですが、これは保険料が本当に収めることができないかの審査が厳しい(多分、私の場合は退職金等があり難しい)上、本当の意味での免除ではなく支払を猶予するだけで、後日の追納が必要になるとのことでしたのでメリットがないとして考慮しませんでした。(これも勿論、自分で調べました。)
  • 通報する

    2013/01/09(19:09)
    > どんきほーてさんと読ませて頂いて良いのでしょうか?

    はい、ドン・キホーテをもじった名前ですが、「ノンキホーテ」と読んで下さい。
    せちがらい世の中、呑気に生きてゆきたいものと考えています。  


    > 後日の追納が必要になるとのことでしたのでメリットがないとして考慮しませんでした。

    私の場合も自己都合の早期退職。
    退職金を貰いましたが、「国民年金保険料免除」の全額免除になりました。
    老齢基礎年金額は少し減るようですが、支払いは全額免除で猶予ではありませんでした。
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    2013/01/10(07:55)

    呑気呆亭さん

     

    >退職金を貰いましたが、「国民年金保険料免除」の全額免除になりました。

    老齢基礎年金額は少し減るようですが、支払いは全額免除で猶予ではありませんでした。

     

    誠に申し訳ありません。私の解釈と説明が間違っておりました。

    猶予というのは、年金を減らさないで予定通り貰いたい場合と注釈をつけるべきでした。減るのはいやなので初めから追納しか考えておりませんでしたが、よくよく考えてみるといくら減るかと払い込む額を天秤にかけてどうするか判断すべきでした。早速、年金事務所に相談してみます。

    ご指摘ありがとうございました。

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    2013/01/10(11:24)

    こんにちは。

    それは社会保険事務所よりも病院のケースワカーの方が詳しいですよ。

     

  • 通報する

    2013/01/10(11:57)
    > よくよく考えてみるといくら減るかと払い込む額を天秤にかけてどうするか判断すべきでした。

    はい、その点が重要です。
    一番の未知数は、自分がどれだけ長生きするかという部分です。
    超長生きをすれば、まともに納入が有利かもしれません。
    他方、公的年金制度の質の低下を見込むなら、出来るだけ少ない掛け金にして、自己運用が有利。

    もう一つ忘れてはいけないことは、将来入ってくる予定のお金(年金など)より、手元にある自由に動かせる資金の方がはるかに価値が高いという点です。
    企業の黒字倒産の例を挙げればすぐに理解できるはずです。

    求職中だと大型ローンも組めなくなるので、手元資金の重要性は更に増大。

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