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★通商・外交政策の見直しを(対中韓政策)

 反日教育を続ける中韓への投資・援助は、シャープレシオが必ずしも高くない。

 

 技術を吸収されれば、安値大量生産で中韓市場から駆逐され、世界市場から駆逐され、日本市場に攻め込まれるようになるうえ、経済力を軍備拡大に使うのでパワーバランスが崩れ、主権侵害されるようにもなる。

 このように中長期、国全体で見た場合、中韓への『投資収益率』も実はかなり低い。

 

 対中韓関係の利益の乏しさ(マイナスの多さ)は、反日教育(ねつ造歴史教育)という『宗教』に起因するものだから変えようがない

 宗教由来なので頑迷で、日本が国民益喪失で譲歩しない限り、中韓とは『当座の』平和も確保出来ない。

 しかし、このような融和政策(弱腰対応)は中韓の更なる攻撃、紛争を惹起するので、むしろ事態を更に悪化させていく。 幾ら譲歩しても平和は短くしか続かない。 譲歩するほど、紛争は増え、拡大していく。

 

 

 対中韓関係では、日本は、融和政策を取らず是々非々で毅然と対応していくことが重要(下記補足3参照)。

 そのためには、戦後謝罪・補償は東京裁判と講和条約・平和条約で完了した、という事実を絶対にちゃぶ台返ししないこと

 中韓のカルト的反日教育と対になって、日本の一方的譲歩を生んできた日本国内のカルト的・デマ的・自虐的な歴史教育も正確な事実の羅列に改めていくべき(下記補足3参照。相手国のねつ造資料を事実として羅列してはいけない。検定を受けない副読本・反日デマ資料を教職員組合が生徒に配付するなどもってのほか)。

 

 また、中韓への技術漏洩が進まないように、民主主義国として当然の愛国心教育も行うべき(民主主義国は国民一人一人が国を支える制度なので、愛国心が必須。右翼・左翼国家以上に、強い愛国心が必要。愛国心があっても、言論の自由、合理的精神、最高権力者たる国民の徴兵義務もあるので、民主主義国は戦争を起こしにくく戦争を継続しにくい、、、圧倒的強大国でも)。 

 技術漏洩、技術流出に対する罰則など法整備も進める必要がある。

 

 加えて、インド・東南アジア・オセアニア(環中国経済圏)など、中韓よりもシャープレシオの高いところに投資・援助をシフトさせること重要。 環中国経済圏の方が中韓よりも市場としては大きく、なおかつ宗教的・カルト的な反日感情も無いので、投資・援助のシャープレシオは高くなる。 ウィンーウィンの関係を築きやすく、双方で経済的利益を得られるうえ、それにより日本やこれらの国の軍事力も高められ、対中パワーバランスも維持できるようになって、平和を保ちやすくなる。

 

 その際、環中国経済圏・米国との防衛連携(特に日米豪+ASEAN)を深めて行くこと当然必要(中国の攻撃を単独で思いとどまらせるだけの軍事力も必要)。

 

 

 

(補足1) 韓国はもし、中国が強大化していくならば米中の狭間でカラス外交になっていく。 戦前の日本も韓国(朝鮮)のカラス外交に悩まされましたが、韓国の地政学的特性から同じことが起きる。 満州という強大な緩衝民族が、中国政府の民族浄化政策でほぼ消滅した現在、韓国への中国の圧力は直になるので、一層、中国の顔色を伺わざるを得なくなるのです。

 

(補足2) 過ちは繰り返しません(その1)。 日本が戦前も戦後も中韓に官民問わず莫大な資金援助・技術援助をしてきた事実は絶対に忘れてはいけない。 また、それがことごとく裏切られてきた事実も忘れてはいけない。 裏切りは、民族自立を謳っていたのに、チベット・ウイグル・内モンゴル・満州を中華民国に組み込んだ孫文に始まる(これらの民族は漢民族に支配されたことが歴史上ほとんどない。だから、孫文は中国共産党の英雄でもある)

 

(補足3) 過ちは繰り返しません(その2)。 日本が戦前も戦後も融和外交で紛争の芽を大きくしたこと、孤立化を招いたことを忘れてはいけない(これはいじめられっ子がますますいじめられ、孤立化するのと同じ原理)。 是々非々で主張することが相手国の攻撃姿勢を弱め、味方国を増やすことになる

 戦前も日清戦争、日露戦争、満州事変、日中戦争、太平洋戦争の前には必ず、日本の融和外交があった。 自国民が虐殺されても、(今回のように)経済権益が略奪・破壊されても穏便に事を済ませようとする姿勢が、却って相手の攻撃姿勢を強めさせ、結果、少数兵力で一か八かの戦争をするハメに追い込まれた(自ら追い込んでしまった)。 日清戦争・満州事変・日中戦争も、兵数は日本の圧倒的劣勢で、装備も必ずしも日本優勢ではなかった(日中戦争での中国軍装備は米国援助で結構良かった。ゆえに日本側から何度も講和を持ちかけても、中国はことごとくそれを破り、最終的に中国奥深くまで戦線拡大となって、蒋介石を相手にせず、という状況に至った)。 これらの戦争は、事実を見れば、明らかに侵略戦争でない(日本の戦争は防衛戦争だった、とマッカーサーが言ったのもこれらの事実を知ったから)。 これらの戦争を侵略戦争としている今の歴史教育は、戦争前の事実を全て無視し、日本の兵力劣勢を無視した左翼デマゴーグ(中国側・ソ連側に沿った歴史教育。要するに日本がたまたま勝った戦争はそれが防衛的・兵力劣勢でも侵略戦争とされ、中ソの戦いはそれが侵略的であっても解放戦争とされる)。 事実を正確に教え、普通の戦争として教えるべきでしょう。 このデマ的歴史教育が現在の融和外交の原因なので、この改善も絶対必要。   

 

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登録日時:2012/09/22(01:05)

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