2008.01.26 菓子パンや惣菜パンも低カロリー
最近は菓子パンや総菜パンでも、カロリーや栄養バランスに配慮した商品が出てきた。
菓子パンや総菜パンはカロリー(エネルギー量)が多い。コンビニエンスストアなどで売られている一般的な菓子パンや総菜パン1個当たりのエネルギー量は200kcalから500kcalある。
ほとんどは砂糖などの炭水化物を多く含み、脂肪も少なくなく1個で20g近く含まれる商品もある。こうした食品を知らずに食べすぎると、血糖や血液中の中性脂肪が高くなりやすい。
菓子パンや総菜パンなどの加工食品は、一見してどのような食材が使われているのが分からず、エネルギー量などの目安がつきにくい。食品のパッケージに栄養成分の表示がある場合は、食べる前にエネルギー、脂質、ナトリウムなどの栄養成分表示を確かめておきたい。
今春からメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)をターゲットにした健診・保健指導が始まるなど、2型糖尿病など生活習慣病の対策が広がっており、スーパーやコンビニエンスストアでも対応が必要とされていることが背景にある。
ユニー、ユーストア、サークルKサンクス、伊藤忠商事、ファミリーマートの5社は今月、低エネルギーの菓子パンや総菜パン10種類を共同開発し、「このおいしさでこのカロリー! 食物繊維もうれしいパン」として発売した。
小麦粉の一部を食物繊維に置換し、砂糖、脂肪を減らし、新しい発酵種を使い食感や味を落とさず低エネルギーにしてある。例えば、新商品の「クリームパン」(125円)はエネルギー量を183kcalに抑え、食物繊維は4.0g含まれている。「ハム&エッグ」(135円)は175kcal、食物繊維は3.8g。
甘みなどの刺激を抑え食感にも工夫してあるようだ。全国の7,000店以上の小売りチェーン店で販売している。
その他にも、コンビニエンスストアで食事バランスガイドを参考に弁当を開発した例などがある。健康志向の食品は今後も増えそうだ。外食の頻度が高く指示エネルギー量より多くとりやすいという人は、新しく出てきた加工食品や外食のサービスを上手に利用するのも有効かもしれない。
○国内の主要なコンビニエンスストア、パン製造・販売企業が公表している栄養成分表および五訂日本食品標準成分表
○通常菓子パン1個あたりのエネルギー量(kcal)
あんぱん 280-500kcal
クリームパン 250-350kcal
ジャムパン 250-450kcal
チョココロネ 200-400kcal
メロンパン 300-450kcal
カレーパン 300-400kcal
コロッケパン 300-500kcal
ドーナツ 120-350kcal
○「食物繊維もうれしいパン」1個あたりのエネルギー量(kcal)
平焼きツナパン 164kcal
ハム&チーズ 190kcal
ハム&エッグ 175kcal
クリームパン 183kcal
チョコクリームパン 176kcal
あんぱん 209kcal
チョコスティック5本入り 98kcal
メープルスティック5本入り 99kcal
パンは意外にカロリーも塩分も多い食品なので、今回の商品は、消費者にはうれし~い悲鳴??味はどうかな?一度、食べてみたいです。
登録日時:2008/01/26(22:54)
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いかにも健康に気を使ってそうなぎっしーさんらしい感じがする(^^ゞ
油っぽいパン意外とすきなんですけど、
最近は、極力避けるようにお昼とか意外と少なめだったり
します(^^ゞ
もうすぐ健康診断ってものありますけど(^^ゞ