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今日の相場 -12/20-

Cb87044c4  

∇ダウ:13,207.27(-25.20) ナスダック総合指数:2,601.01(+4.98) S&P500:1453.00(-1.98)
モルガン・スタンレーのサブプライム問題による資産の評価損は予想を上回り、中国の政府系ファンドが50億ドルの出資を行う。S&Pが金融保証会社格下げ。FRBの入札に方式よる資金供給は無難な結果に。昨日も書いたようにボックス内での大して意味の無い動きだと思います(金融保証会社の件は少し怖いけど)。11月の安値を割ってくるようなら、まずいです。そしたらその時にまた対応は考えます。

細かいことなのですが、日本語のニュースだと連邦準備制度の行ったことでも、「FRB(連邦準備制度理事会)」って書かれてますよね。英語のニュースだと、the Federal Reserve や the Fedと書かれます。私の日記でも日本語のニュース表記と同じように、FRBが・・・って書いてますが自分で書いてて変だよなと思うこともあります。金融政策の決定などはFRBで良いですが、その実行は連邦準備銀行も一緒におこなうのでFedと書くほうが妥当ですね。多分。
連邦準備制度については、Wikipediaをご参照下さい。

・米モルガン・スタンレーの第4四半期は赤字、評価損の計上で
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT806691020071219

・FRBのターム物入札におう盛な需要、ECBもドル資金供給オペ
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK006556020071220

・米金融保証会社を格下げ S&P、他機関に影響懸念
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007122001000056.html
・金融保証大手の格付け見通し、米S&Pが引き下げ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071220AT2M2001820122007.html


∇日経平均:15,031.60(+1.09) TOPIX:1,457.56(+0.77)
指数は辛うじてプラスでしたが、東証一部値上がり銘柄数は341、値下がり銘柄数は1295と、値下がり銘柄数の方が圧倒的に多かったです。節税対策の売りが出されている感じがしますね。昨日までは、コマツ、三菱電機あたりがきつい下げで、これらは昨日のうちに売り切ったのか、今日は比較的強かったです。今日売られてたのは、SUMCO、住友金属鉱山、乾汽船あたり、あとは新興不動産全般ですかね。業績が良くて今年大きく買われていた時期もあったけど、直近のパフォーマンスは悪い、って銘柄が損出しのために売られている感じがします。1月受け渡しになる来週25日から売りが止めば、節税売りだったってことで。
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