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超仰天説発表!新・日本経済論!

先ほど一気に書いた、新しい日本経済論であります。
今までの定説とは180度逆転した、自分で言うのもなんですが、びっくり仰天の新説であります。
校正も何もしておりませんので、読みにくい部分があるかもしれませんが、もしよろしければ、感想をいただけたらと思うのであります。


65歳以上、2944万人で過去最高=男性も2割超が高齢者に―総務省推計

時事通信 9月19日(日)17時19分配信

 「敬老の日」(20日)を前に総務省が19日発表した高齢者推計人口(9月15日現在)によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人、総人口に占める割合は0.4ポイント増の23.1%と、いずれも過去最高を更新した。このうち、男性は1258万人で、男性人口に占める割合は0.4ポイント増の20.3%と初めて2割を超え、5人に1人が高齢者となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000045-jij-pol

このニュースを見て、皆さんは何を感じたでしょうか。
次のリンク先は人口ピラミッドの今後の推移であります。
http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html

人口ピラミッドは今後更にきつくなり、現役世代の負担は更に増加して、日本経済はいよいよ立ち行かなくなるのではないか、そう考えたりしておりませんか?(笑)
一見するとそうなんですけれども、でも高齢者は本当に現役世代が支えているのでありましょうか?
現実的には団塊世代の援助で生活しているジュニア世代は、たくさんいるではないですか。
仕組み上は確かに年金を供出しているのは現役世代であります。
しかし問題なのは、仕組みではなく現実なのであります。

そしてマネーは流動していることが何よりも大切であります。
言い換えれば、流動していればそれが現役世代→高齢者でなくて、高齢者→現役世代へのマネーの流れでも問題はないのであります!

最新の人口ピラミッドを改めて見てみましょう。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z19.htm
この図の黒い部分を、マネーを搾取するブラックホールのような層ではなくて、富を放出する(マネーを供給する)だけの援助部隊と考える必要が、これからの日本経済を理解する上では必要なのであります。

現実問題として、ここ1・2年の景気の回復ぶりは、目を見張るくらい急激であります。
これはリーマンショックに始まった金融危機という外部環境とは別に、日本国内の事情から、景気の低迷とその回復を探る必要があるのではないかと、私は考えるのであります。

ここで最新の人口ピラミッドを見ると、一番人口の多い世代が数年前から定年を迎え、かつ年金が始まらない時期にあったことがわかります。
この間に起きたことを考えると、恐らくその世代は消費の抑制を行い、また定年前には相当な貯蓄をしていたことが想像できるのであります。
この世代の人口へのインパクトを考えると、景気への下押し圧力になったのではないかと、私は考えるのであります。

老後の不安という事象をさらに上の世代にも当てはめると、マネーの取得が一番多かった世代が、老後の不安から55歳辺りから貯蓄性向を急激に高めたために、日本経済を停滞させた姿が浮かび上がってくるのであります。

ここ数年ようやく日本国民の保有資産が減少しているというニュースを見かけるようになりましたが、バブル崩壊から20年かけて日経平均株価は1/4になったのであります。
もっともっと前から、資産の減少が起きていなければいけなかったとは思いませんか?
株価の下落を上回る壮絶な貯蓄(マネーの停滞)が起きていた事は、ほぼ間違いないのであります!
これが、実はこの20年の日本の景気を停滞させた最大の原因だったのではないかと、私は考えるのであります!

それが今後どうなっていくかと考えますと、まず現役世代の中心となる団塊ジュニア世代は子育て世代となりますから、貯蓄どころではありません。
そして団塊世代も年金生活に入ります。
年金分はほぼ全て使われるでありましょうから、現役世代から吸い上げるマネーが滞留することはありませんし、少なからず貯蓄の取り崩しもあると考えられるのであります。
と考えますと、これからの日本は、マネーの流動の活発化が予想されるのであります。

今回の新説・日本経済論は、マネーの流動の観点から、日本の景気を考察したものであります。
そして生産をしない高齢者世代を、お荷物世代ではなく、マネーの「一方的な供給者」として考えたものであります。

現実の経済は、様々な要因が絡んで動いております。
今回の私の説も、様々な要因の中の一つでしかないことは確かであります。
これが全てだと言う考えはこの世にはございませんが、実態を把握する時に要点を間違えては、現実が理解しがたいものになってしまいます。
私が感じ始めた最近の日々の暮らしの好況感は、麻生内閣に始まった景気対策だけが原因なのだろうかと考えると、どこか違和感を感じるのであります。
もしかしたら、もっと大きな、まったく違った流れが、この日本経済に起きているのではないかと、私は感じたのであります。
今回の新説を正しいものとするならば、もう数年すれば、もっとはっきりと実体経済で形になるはずであります。
団塊世代の年金の満額受給が始まるからであります。

日本経済にどんな変化が訪れるのか、これから先が楽しみでありますね(笑)


ところで、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/)の株価でありますが・・・

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2402

先週末の株価374円ですと、配当利回りは1株12円配当ですので、3.21%であります!
さらに株主優待のこちらが付くのであります!

100株以上 保有期間に応じて、
(1)自社コンテンツを用いたオリジナルグッズ、又は
(2)「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品を贈呈

保有期間1年未満 2,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)
保有期間1年以上 3,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択
保有期間3年以上 4,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択

http://biz.yahoo.co.jp/stockholder/search?detail=2402

送料等で引かれる部分がありますので、実質的な優待価値は少し減少いたしますが、仮に優待金額をそのまま利回り換算いたしますと、100株投資(37400円+手数料)で、優待利回り5.35%と配当利回り3.21%ですので、8.56%(年間3200円分)の利回りがあるのであります。
※手数料分は利回り計算に入れてません。

これが保有期間3年以上になりますと、4000円相当の優待ですから、何と13.90%(年間5200円分)の配当と優待が、毎年毎年もらえることになるのであります!

現物の100株長期投資なら、かなりお得かもしれませんね?(笑)

ちなみに株主優待ニュースが、IRされておりますよ(笑)
http://amanaholdings.jp/
ぜひアマナHDが北海道東川町へ納品した、3つのサイトもご覧いただけたらと思います(笑)

北海道東川町公式ホームページ
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/
スペシャルサイト「美しく生きる」
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/special/beautiful/index.htm
コミュニティーサイト「ひがしかワっ!!」
http://higashikawa.jp/
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登録日時:2010/09/20(06:22)

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このブログへのコメント

1~4件 / 全4件

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    2010/09/20(10:19)
    どうもです。

     ポイントは貯蓄過剰が高齢者増加で解放されるから、金回りが良くなる、、ということですね。 でも、国の成長力がなくなって、先行き不安があるし、子や孫の稼ぎは高くないしで、彼らのために倹約に励むから、それほどの消費パワーにならないでしょう。

     結局、国の成長力を高められるか否か、が全てですよ。
     成長力を高めるには、企業や資本が国内にバンバン入って来て雇用が生まれなければ無理で、そうなるには円安にならなければダメ。

     タコが自分のアシを食って食いつなぐように、国が借金して福祉、社会保障で雇用を維持しても何の解決にもなりません。 国の借金は、国民の借金なのですから、福祉・社会保障で雇用が生まれてもチャラになるのです。 むしろ、福祉・社会保障という単純労働に人材が多く張り付いてしまうので、成長力は落ちる。
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    2010/09/20(11:12)
    コメントありがとうございます。

    マネーがどこを流動しているかが、景気の実感に影響するのではないかと、私は考えております。
    日本の労働者が富を生産しても、団塊世代がその多くを受け取り、その富を貯蓄して、貯蓄された富が銀行を通して企業に貸し出され、企業から海外に流出する。
    これがここ20年の、日本のマネーの流動パターンだったのではないでしょうか。
    これでは我々の手元には、マネーは海外を通してでしか還元されず、その期間は国内で流動するよりも時間がかかります。
    これでは景気の良さは実感することは出来ません。

    しかし今後は、この流動パターンが変化してきます。
    マネーが海外に出て行く経路の一つがなくなるわけでありますからね。
    その代わりに福祉・社会保障という分野でマネーの流動経路が出来るのでしたら、そのマネーは海外に出て行く気配を感じさせるものではなく、日本国内でのマネーの流動になるのではないかと考えられるのであります。
    また仮に高齢者が年金で貯蓄に励んだとしても、所詮年金の範囲内での貯蓄であります。
    今までの高所得での貯蓄とは、額が違います。

    成長とマネーの流動は、ニワトリとタマゴの関係のような者かも知れませんよ。
    日本国内で旺盛なマネーの流動が起きることで、例えば団塊ジュニア世代の子作りが盛んになったり、また外資の参戦もおきることだってあるかもしれませんよ。

    というようなことを、感じてしまうのですけど、いかがでありましょうか。
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    2010/09/20(14:33)
    どうもです。

    円高状況(デフレ)で、国内の流動性が高まるわけはなく、仰ることは意味不明なのですが、、、(--;
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    2010/09/20(21:37)
    返信ありがとうございます。
    私は一般的なデフレという言い方を、あまり好みません。

    例えば、牛丼250円。
    これはデフレなのでしょうか?
    消費者が自宅で食事をすればもっと安上がりに済ませることが出来るのに、ファーストフードを利用する。
    こういう代替行為ですと、これはインフレという言い方の方が近くなります。

    もちろん一般的には、わが国はデフレであります。
    物価は20年前より半分になったように、私も思います。
    円高もデフレを加速させます。
    しかしこれもニワトリとタマゴの関係のように、マネーの流動速度が上がれば、円は安くなりますし、物価も上昇してまいります。
    国内のマネーの流動する構造に大きな変化が起きていることは、上にも書きましたとおり、ほぼ間違いありません。
    私はこれからの変化を、かなり興味深く見守りたいと思っておりますよ(笑)

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