UMC取締役 岡部さんの日記

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日経平均は1ヶ月半ぶりに10500円台を回復。

月曜日の東京マーケットは、前日の米国株式市場が、2月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想より改善されたことが好感され上昇したことから、買いが先行して寄り付いた。その後も、外国為替市場で円相場が円安基調に振れたことから輸出関連銘柄を中心に買われ、日経平均は高値圏で推移した。
後場に入ると、アジア各国の株式市場が上昇したことから投資家心理に買い安心感が拡大し、日経平均は1ヶ月半ぶりに心理的節目の10500円台を回復し取引を終えた。
業種別TOPIXでは、精密機器、輸送用機器、機械が上昇した。一方、空運、電気・ガスが下落した。個別では、東ソー、電通、富士電機ホールディングスが高い。半面、アセット・マネジャーズHD、富士通、オンコセラピー・サイエンスが下げた。

詳細はこちら。
http://www.united-mc.jp/

登録日時:2010/03/08(22:31)

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