カシオとオリンパスがデジカメ新製品で壊れにくさ競う
カシオとオリンパスが、衝撃に強いデジタルカメラの新製品を発表しましたが、高精細や動画付きを競ってきたデジカメは、耐衝撃・防水・防塵(ぼうじん)機能の開発競争へと舞台を移しつつあるようです。
カシオが29日発売する「EXILIM G」は、衝撃に強い腕時計「G―SHOCK」を開発した同社らしく、2メートルの高さから落としても壊れないのが特徴だそうです。
水深3メートルでも撮影でき、零下10度の低温でも使えるそうです。
黒と赤の2色で店頭予想価格は約4万円だそうです。
オリンパスが2月中旬発売する「μTOUGH(ミュー・タフ)―3000」も防水(水深3メートル)、防塵のほか、高さ1.5メートルから落としても壊れず、零下10度でも使えるそうです。
ピンクと青の2色で店頭予想価格は約3万円だそうです。
アウトドア派には使えそうですね。
登録日時:2010/01/21(01:19)
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すごい機械ですね。
でも実際に富士山などで日の出を撮ろうとすれば、-10度どころではないでしょうね。
きっと、カイロを沢山張っての撮影でしょう。