年末年始のJRは落ち込み最大、国際線は全日空と日航で明暗
日本航空と全日本空輸がまとめた年末年始(12月25日~1月5日)の利用実績によると、国際線は日航が前年同期比11.8%減の40万2587人、全日空が8.7%増の17万6912人と明暗を分けたようです。
国内線は年末年始の天候不順で欠航があり、日航が7%減の132万7578人、全日空が5.4%減の134万5349人だったそうです。
高速道路料金が1000円に値下げされた時期があったことで、東北・北陸方面の利用者減が響いたようです。
一方、JR6社が同日まとめた年末年始の新幹線と在来線特急・急行列車の利用者は前年比7%減の1202万2000人で、過去最大の落ち込みとなったそうです。
天候不順で運休が出たうえ、年末年始に長い休みが取りにくい日並びだったこと、景気悪化で外出する人が減ったことなどが響いたようです。
予約状況から事前に予想されていたとはいえ、やはりJALにとっては厳しい年末年始だったようですね。
登録日時:2010/01/06(20:55)
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年末の新幹線、子供が帰るとき横浜から直ぐ取れたみたいです。
余程すいていたようです。
JALもGMのように1年で生き返ってほしいですね。