ひさっちさんの日記

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鳩山首相 大手会社の株10万株以上など保有報告せず

また鳩山首相の株に関するずさんな管理が判明。

大手家電メーカー3社の株株式5.7万株や、大手建設会社の株など10万株の保有を報告すらしてませんでした。

もうこれポカしましたってレベルの話ではないような気がしますが・・・

ちなみに、ニュースにあるこの部分。

>株の取得時期はわからないものもあるが、証券会社が管理していたものなので税務処理はきちんと行われている

これって法律で禁止されている一任勘定ではありませんかね?




首相 株保有を報告書記載せず
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013698371000.html

鳩山総理大臣が、平成14年から去年までの7年間に衆議院に提出した資産報告書に記載したものとは別に、大手企業の株10万株以上を保有していたことがわかり、10日、報告書を訂正しました。

これは10日、鳩山総理の事務所が訂正した平成14年から去年の分の資産報告書や資産補充報告書で明らかになったものです。それによりますと、このうち平成14年の報告書では、大手電機メーカー3社の株あわせて5万7000株余りを新たに保有したのに、記載されていませんでした。また平成15年の報告書では、大手繊維会社や建設会社の株などあわせて10万株以上を保有していたのに、記載していませんでした。その後も、大手鉄鋼メーカーや自動車メーカーの株などを保有していたとして、去年までの7年間にあわせて15銘柄の株を新たに報告書に記載したり、持ち株数を変更したりする訂正をしました。鳩山総理が保有する株をめぐっては去年、7200万円余りの売却益を税務署に申告していなかったことが明らかになっていて、あらためてずさんな経理の報告が明らかになりました。鳩山総理の事務所は、株の売買によっていくらの損益が出たのかは明らかにしていませんが、「一連の政治資金の問題や閣僚の資産公開があったため、証券会社などに問い合わせて調べたところ、これまで報告していなかった株の売買があったことがわかったため、訂正した。株の取得時期はわからないものもあるが、証券会社が管理していたものなので税務処理はきちんと行われている」と話しています。

登録日時:2009/11/11(01:25)

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  • 一国の総理大臣が株で儲けたことを申告していなかったことが判明。

    これって修正申告で済む話?

    早い話、脱税でしょ。

    この売ったとされる銘柄群の中で、コーナン商事だけがなんだか異色ですねw




    鳩山首相:7200万円申告漏れ 08年株売却、修正へ
    http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091102k0000m010120000c.html

     鳩山由紀夫首相が08年に株を売って得た7226万円余の所得を税務申告していないことが分かった。毎日新聞の取材を受けた首相側が調べたところ判明し、明らかにした。首相の事務所は「売却益の扱いに手違いがあった。ただちに修正申告し、(衆院に提出した08年分の)所得報告書も訂正する」と話している。

     政治家の所得や資産を巡っては、確定申告に基づき年間の所得を所属する院に毎年報告する所得報告書▽所有する不動産や株式、定期預金などを選挙のたびに院に報告する資産報告書(増加した場合はその都度補充報告)▽閣僚就任時と辞任時に行う資産公開--などがある。

     首相が05年9月の衆院選後に公開した資産報告書と、10月23日に首相として行った資産公開を比較すると、この間、東急電鉄3万306株▽住友商事2万4209株▽清水建設2万7702株▽三菱地所1万9478株▽キリンビール1万5428株▽三菱電機1万3000株▽東洋紡績1万1240株▽東京電力7805株▽コーナン商事1650株▽王子製紙372株--の計10銘柄15万1190株(10月30日終値で時価計1億2413万円)を売却したり譲渡していた。しかし、株価が上昇し続け確実に利益が出た銘柄が含まれているにもかかわらず、所得報告書への記載はなかった。

     このため毎日新聞が首相側に問い合わせたところ、首相の事務所は「08年分の売却益、売却損を合わせたものを確定申告していなかった」ことを明らかにした。

     申告漏れの額は7226万847円になるという。ただし、10銘柄中どの銘柄で申告漏れが生じたかは明らかにしていない。

     首相の事務所の説明によると、首相が保有する株式は、証券会社が管理して売買のたびに源泉徴収されるため税務申告する必要のない「特定口座」による取引と、親族らから資産として受け継いだまま保有し、売買すれば税務申告する必要のあるものがあった。

     このうち後者については「何十年も前に買い付けられたもので買い付け額も分からないため」(首相の事務所)、08年に景気刺激策として証券税制が改正されて株譲渡益の課税優遇措置などが盛り込まれたのを機に整理することにした。その際「売却益が発生し、その辺の扱いについて手違いがあり」、申告漏れが起きたという。「手違い」の詳細については「お答えできない」としている。

     首相側は、毎日新聞の取材後に税務署へ申告漏れがあったことを伝えたとしており、今後、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」を通じて修正申告の手続きをするという。【政治資金問題取材班】

    登録日時:2009/11/11(01:41)

    通報する
  • 昨日NHKで10万株とか報道されていたのに、さらに増えて15銘柄28万株、5.4億円分が申告されていませんでした。

    もうこの人、いい加減してほしいわ。




    鳩山首相:5億円余記載漏れ 15銘柄28万株など
    http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091111k0000m010153000c.html

     鳩山由紀夫首相は10日、02年から08年の資産報告書と資産補充報告書を訂正した。上場株式15銘柄計28万1700株余(取得時の時価約2億7700万円相当)と、有価証券(公社債)計1億9000万円余、金銭信託7800万円余を、これまで保有した資産として衆議院に新たに届け出た。訂正総額は5億4500万円相当に上る。衆院予算委員会での野党の指摘や毎日新聞の取材に対して鳩山首相の事務所が調べたところ、資産報告書における新たな記載漏れが判明した。

     国会議員の資産公開法では、政治家が所有する不動産や株式、金銭信託、有価証券などは選挙の度に資産報告書に記し、所属する院に提出しなければならない。資産が増加した場合は年1回、補充報告書に増加分を記して提出する。資産が減った場合には報告の必要はない。

     鳩山首相の事務所が10日に行った訂正によると、新たに報告された資産は▽帝人10万株(訂正年は03年)▽東芝7万8000株(同02、08年)▽東急不動産3万7000株(同08年)▽商船三井2万1000株(同)▽JFEホールディングス5100株(訂正年は05年)▽ソニー5000株(同02年)▽トヨタ自動車3300株(同05年)などで、電機、通信、金融、商社など計15銘柄。

     また、有価証券の訂正は03、05、06、07、08年の5年分にわたり、1943万~7164万円。ほかに、03年の金銭信託7800万円余も訂正した。

     多額の資産の記載漏れについて、鳩山首相の秘書は「(首相の)資産管理会社に預けていたもので、隠し資産ではない。管理会社とのコミュニケーション(不足)が原因で、資産報告書を作る方に(資産の存在が)正しく伝わっていなかった。(資産を)取得した経緯は(首相)本人に聞かないと(分からない)」と話した。【政治資金問題取材班】

    登録日時:2009/11/11(09:14)

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