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野村監督の去就問題に関する私見

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クリックして頂けると励みになりますm(_ _)m ランキング参加中10月に入って急に仕事が忙しくなり、ブログの更新も読書もままならず。当面こんな状況が続くのかと思うと気が滅入りますが、仕方がありません。さて今日は、そんな私よりもよっぽど気が滅入っている(というか怒り心頭であるはずの)楽天野村監督の去就問題について、私見を書いておきましょう。今回の騒動を考えるには、楽天と野村監督が今期の契約を結んだ際の経緯を知っておく必要があると考えて、少し調べてみました。まず、2008年7月15日付けの日刊スポーツの記事です。これによると、当初は楽天側から野村監督に対して続投要請したことになっています。ノムさん3年契約満了も来季続投要請へその後、2008年8月31日に仙台市内で行われた島田亨オーナー兼球団社長、米田純球団代表とのトップ会談で「球団が新たに入閣させる人物を次期監督として育成することが続投の条件」とされ、この条件に対して野村監督が難色を示していたことが伝えられています。野村克也楽天監督の去就結局、この条件は外されて2009年のみの一年契約で決着したわけですが、こうした経過を見ると当初から楽天は将来を見越してチームを育てるという方針を持っていたことが伺えます。しかし、将来を見越したチーム育成方針と次期監督との一年契約は、そもそも相容れるものではありません。その程度のことは楽天も判っていたはず。昨年の契約更改の際に楽天が野村監督に対してどのような説明を行ったのかは定かでありませんが、これだけ野村監督が怒っているということは、この方針を十分に説明していたとは思えません。優勝しようが最下位に負けようが来年は契約更改をする意志はない。それは、将来を見越したチーム育成を進め、強いチームを作るために必要なことである。野村監督であればこそ、我が楽天をここまで強くすることができたのだと、心から感謝している。その強さを永続させるためにも、この方針を理解して頂きたい。そして、2009年に是非とも優勝して最後の花道を飾って頂きたいと思っている。そのための協力は惜しまない。初めからこのような話をして命がけで説得し、野村監督の理解と協力を取り付けていれば、野村監督も意気に感じて優勝に向けて邁進し、笑顔のままに勇退できたのではないでしょうか。結局、今回の騒動の原因は球団社長や代表の「応答辞令」がなっていなかったことに尽きると思われます。勇将に対して礼を失し、単なる契約問題として片付けようとする態度がなっていない。従って、三木谷楽天社長がなすべきことは、野村監督との契約不更改を撤回することではなく、トップとしての器量に欠ける球団社長と代表を更迭することでしょう。それが、チームの将来にとって監督を代えること以上に大事なことだと考えています。
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