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ひさっちさんのブログ

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普天間基地移転問題 反対から容認へ マニフェスト反故へ

鳩山首相が沖縄普天間基地の移転問題で、マニフェストでも反対していたにもかかわらず、政権とって1か月余りで反故にし、一転容認へ。

いいんですかね、こんな短時間で方針180度転換して。
時間の変化って、たった1ヶ月で何言ってんの?

沖縄の人達がマニフェスト信じて投票したとしたら大変な裏切り行為ですね。
バカテレビマスゴミは基地外のように容認してますが。

しかも閣内不一致の様子も。
平野官房長官は逆の事言ってるし、当然社民党は黙ってないようですし、結局何がしたいのかよくわかりません。
言葉への責任感が欠如しているようですね。

内政がこれでは、ますます海外の投資家からも敬遠されるかもしれませんね。
政治が信用されない国には、積極的に投資しようなんて思わないでしょうからね。




普天間移設 平野官房長官、辺野古見直しの姿勢強調2009年10月8日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150981-storytopic-53.html

 【東京】鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を認める可能性を示したことについて、平野博文官房長官は8日午前の記者会見で「マニフェストにうたっていることを基本にし、3党合意を踏まえ対応しなければならないという気持ちは首相も変わっていないと思う」と述べ、普天間の辺野古移設を見直すという従来の姿勢に変わりがないことを強調した。
 県内移設を選択肢として容認する可能性については「現時点で、そのことを発言するのは差し控えたい」と明言を避けた。【琉球新報電子版】






鳩山首相「政権公約、時間で変化も」 普天間合意容認を示唆
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091007/plc0910072058013-n1.htm

 鳩山由紀夫首相は7日夜、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「マニフェストで最初に申し上げたことは1つの約束で簡単に変えるべきではないと思っているが、時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設する日米両政府の合意を容認する可能性を示唆した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「マニフェストは国民との約束事だから基本的にはそれを守ることが大事だ。普天間の話になれば、沖縄の県民の皆さんの気持ちが一番大事だ」と述べ、県外移転を求める県民感情に配慮する必要性を強調した。その上で「日米で合意したという前提がまずあるわけだから、その前提のもとで、沖縄の県民の皆さんにも理解しうるような形が作れるかが一番大きな問題だ」と述べ、現行計画の変更に難色を示す米政府の意向も無視できないとの考えをにじませた。

 民主党は先の衆院選マニフェスト(政権公約)で在日米軍再編について「見直しの方向で臨む」と明記。普天間飛行場の移設問題への言及はないが、首相は選挙戦で「最低でも県外移設が期待される」と訴えてきた。首相就任後も「私のベースの考え方を変えるつもりはない」と明言し、県外移転を前提に移設計画を見直す考えを表明してきた。

 しかし、政権内にも「事業が進む中で新しい道を模索するのは極めて厳しい。県外移設ということになるとかなり時間がかかる」(北沢俊美防衛相)など慎重論が根強い。首相は現行計画推進の余地を残すように発言修正を試みたとみられている。
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登録日時:2009/10/08(17:58)

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